甘酒の美容・ダイエット効果をさらにアップさせるポイント

甘酒と言えば「飲む点滴」と言われるほど栄養面で優れた飲み物です。特に9種類の必須アミノ酸やビタミンが豊富で美容効果、ダイエット効果がバツグンです。

そんな甘酒の優れた美容ダイエット効果をさらにアップさせるポイントをご紹介します。

ダイエット目的なら米麹で作られた甘酒

甘酒には2種類の作り方があります。酒粕に砂糖を混ぜて作るものと、米麹を糖化させて作ったものです。

今回ご紹介するのは後者の方です。麹を使った甘酒は砂糖を使わないのでカロリーも低めで天然の甘さが引き立っています。もちろん麹は発酵食品なのでダイエットや美容面での効果が高くなっています。出来合いのものも売られていますが、お家で作るのもカンタンです。

甘酒に含まれる9種類の必須アミノ酸で美肌

人の身体には20種類のアミノ酸が必要だと言われています。その中でも体内で生成できない9種類のアミノ酸は食事から摂取されるべき「必須アミノ酸」と呼ばれています。

甘酒にはなんとその9種類の必須アミノ酸が全て含まれているという、かなり優秀な美容食材になっています。アミノ酸はみずみずしい美肌を作り出す効果や脂肪燃焼を助ける効果などが含まれているので、甘酒を飲むことで美肌やキレイな髪になる効果が期待できます。

甘酒にはビタミンB群が豊富

甘酒にはビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB群は脂質や糖質、タンパク質の代謝を助けてくれる効果があるので、身体を痩せやすい体質にしてくれます。

ビタミンB群はいろんな種類があり、バランスよく摂取しないと効果が出にくくなるという特徴があります。とくにビタミンB2は不足しやすいと言われていますが、甘酒はビタミンB2はもちろんビタミンB群がバランスよく含まれています。

甘酒の食物繊維とオリゴ糖で便秘を解消

甘酒には食物繊維やオリゴ糖も豊富に含まれています。食物繊維は腸内環境をよくしてくれる事で有名ですが、オリゴ糖もビフィズス菌を増やして腸内環境を良くしてくれる効果があります。

食物繊維とオリゴ糖が豊富な甘酒には便秘解消効果があるので、肌荒れやニキビなどの肌トラブルを防いでくれます。

甘酒は低カロリーで腹もちが良いので朝食向け

甘酒は100グラムで約80キロカロリーとなっています。大き目の湯飲みで120グラムほど飲んでもカロリーは100キロカロリー程度なので、朝食の1品にするにはうってつけです。

さらに豊富な食物繊維と米麹の自然な糖質が満腹感をキープしてくれます。その為朝食の1品としてはかなり優れた効果が期待できます。

ずっと同じ味だと飽きますが甘酒はアレンジして味を変えるのがカンタンなので長続きしやすいです。有名なところでは永作博美さんが飲んでいる豆乳甘酒(甘酒1:豆乳1の割合で混ぜたもの)があります。豆乳を加えると独特のクセが和らいで飲みやすくなります。

あとはショウガを入れたりヨーグルトと混ぜたり。ちなみに夏は冷やした甘酒も意外と美味しく飲めます。

甘酒の作り方

甘酒は意外とカンタンに作れます。

1)用意するのは米麹と水。分量は米麹150グラムに対し水150CCといった具合で、米麹と水を1:1の割合にします。
2)鍋で水を沸かして65度前後まで温めます。あとはそこに米麹を入れてまた65度まで温めます。
3)65度になったら魔法瓶に入れて8時間放置するだけです。
これだけなのでとってもカンタンです。前日の夜に仕込んでおけば翌朝にすぐ飲めるので便利です。

関連記事

noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage

Menu

HOME

 TOP