縄跳びを使ったダイエットの効果とマッサージ

縄跳びといえば小学生の頃にやっていた人も多いと思います。そんな縄跳びですが使い方によってはお手軽に全身運動ができてダイエットに効果的な運動になります。

縄跳びの消費カロリーはジョギングの1.3倍

ジョギング等と同じ有酸素運動の縄跳びですが、ジョギングと比べてもその消費カロリーは多めになっています。もちろん走る距離や使う縄跳びによっても変わりますが、大体の目安としては1.2~1.3倍の消費カロリーと言われています。

同じ時間をダイエットに使うなら効率よくカロリーを消費できた方が良いですし、そういった事を求める方に縄跳びダイエットはオススメです。

縄跳びは全身を使って脂肪を揺らすのでダイエットに効果的

縄跳びをする時はもちろんジャンプします。このジャンプがダイエットに効果的です。

ジャンプするには太ももやふくらはぎの筋肉を使うことになりますし、もちろん縄を回すときに腕の筋肉も使います。

さらにジャンプする事で全身の脂肪が揺れます。脂肪が揺れることによって脂肪の燃焼を助けてくれる効果があるとも言われています。

リズム感のある動きで幸せホルモンセロトニンを分泌

縄跳びは全身のリズム感が重要な運動です。

縄跳びを継続して行うことで全身のリズム感が良くなり、運動神経も良くなる効果も期待できます。さらにリズム感のある動きは幸せホルモンの「セロトニン」を分泌させる効果があります。

幸せホルモンセロトニンが分泌されるので縄跳びはストレスの解消にも繋がります。楽しみながらリズム感や運動神経を良くしながらダイエットができるのでオススメです。

縄跳びダイエットの注意点

縄跳びダイエットをする時には注意点がいくつかあります。

まずジャンプをする事で足腰に負担がかかるのは事実です。できればコンクリートの上ではなく、公園など土の上で行うようにしましょう。靴もスポーツをする用のクッション性の高いものを履いて行いましょう。

さらに女性は縄跳びをすると胸がゆれます。胸の上にはクーパー靭帯というものがあって、その靭帯が胸を引っ張り上げてくれています。運動や衝撃を受けるとこのクーパー靭帯が切れてしまい、胸を支えることができずに垂れてしまう原因になります。

ジョギングやランニングでも同じことが言えますが、運動をする場合はホールド力のしっかりしたスポーツブラをつけて胸を固定して行うようにしましょう。

縄跳び後のマッサージ

縄跳びをする時にははじめは10分ほどから始め、出来るようになれば時間を20分~30分に伸ばしていくようにしましょう。

それくらいやっていると脚が疲れるので縄跳びをした後は脚をマッサージすることは大事なポイントです。

ジャンプをする事で血液やリンパが足先に偏っているので、血液やリンパを足先から心臓に戻すようなイメージでマッサージをしていきます。

足の裏からかかと、アキレス腱の周り、ふくらはぎ、ひざの裏、太もも、足の付け根、と順にマッサージをしておけば筋肉の強張りを抑え疲労の回復を早めてくれます。

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