【意外な事実】バニラアイスは太らない?【ダイエット】

ダイエット関連の都市伝説で「バニラアイスは太らない」というものがありますよね。

それに対し「甘いから太るでしょ」とか「食べたい人の言い訳でしょ」といった正論も聞かれます。本当の所はどうなんでしょうか。

バニラアイスは食べ方によっては太らない

結論から言えば、バニラアイスは食べ方によっては太らない、むしろ場合によってはダイエットに効果的にもなる食材です。

ただ、もちろんバニラアイスはカロリーがありますし、食べ方によっては太るものです。今日は太りにくいバニラアイスの食べ方をご紹介します。

バニラアイスは意外と栄養面で優秀

バニラアイスと言えばただ甘いだけで栄養なんてなさそうなイメージですが、実は栄養面で優れた点がいくつかあります。

糖質が和菓子などと比べ少ない

バニラアイスは他のおやつ類と比べて糖質が少ないのが特徴です。

ちなみにバニラアイス1個(80グラム)で糖質は約18グラムとなっています(銘柄によります)。対してたとえば同じ量の羊羹だと50グラム、大福だと40グラムとなっています。

羊かんや大福など比較的カロリーが低いとされる和菓子と比べてもバニラアイスは糖質の量は意外と少なく済みます。

バニラエッセンスの香りに食べ過ぎを抑制する効果が

バニラエッセンスには心を落ち着かせてくれる作用があります。さらに食欲を抑えてくれる効果もある為、間食として少量のバニラアイスを食べることで無駄な食べ過ぎを防ぐことができます。

乳製品なのでタンパク質が豊富

当然ですがバニラアイスは乳成分が豊富です。乳成分はタンパク質なので消化吸収にエネルギーを消費します。基本的に冷たい食べ物は代謝を悪くしますが、タンパク質が豊富なバニラアイスを少量食べるのなら代謝への影響もそこまで気にするほどではありません。

食べ方によっては当然バニラアイスで太る

食べ方によってはダイエットに効果的なバニラアイスですが、食べ方によってはもちろん太ります。

バニラアイスは乳脂肪分〇%以上の高級なものを選ぶ

バニラアイスにはたくさんの種類があります。ダイエットに効果があるのは乳脂肪分が12%以上あるアイスクリームです。

栄養価の高いアイスでないとダイエット効果はないので、ラクトアイスなどではなく、きちんとしたものを選びましょう。選ぶ基準は「乳脂肪分12%以上」です。

食べる時間帯に気を付ける

バニラアイスはなんだかんだ言ってカロリーはあります。その為夜遅くに食べると太ります。

人間の身体には食べても太りにくい時間と太りやすい時間があります。大体お昼の3時頃がもっとも食べても太りにくい時間なので、その時間に間食として食べるようにしましょう。

食べるなら量はパック1/2にする

バニラアイスは食べ過ぎるともちろん太ります。

できれば食べるなら量を1/2にしておきましょう。その方が身体を冷やさずに済みますし、バニラの香りで食べ過ぎを抑制するなら少量でも十分満足感を得ることはできます。

ダイエットはストレスをためないことが大事

ダイエットを成功させるにはストレスのかからない、無理のないダイエット方法が大事になります。

ダイエット中でも甘いものが食べたい時はあります。そういった時には食べ過ぎない程度に、時間に気を付けて質の良いバニラアイスを選ぶようにすれば太らずに甘いバニラアイスを食べてストレスを解消することができます。

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