冬は大根やニンジン、ゴボウなどの根菜を食べて痩せる季節

冬の食べ物と言えば何を思い浮かべますか?

寒ブリやアンコウ等の魚介類、ミカンやゆずの柑橘類、色々ありますが根菜類も忘れる訳にいきません。根菜類は、鍋やおでんなど温かくて冬向けのメニューで主役になれる食材です。味が染み込んで身体が温まります。

そんな冬の食事で喜ばれる根菜ですが実はダイエットに効果的な成分も多く含まれています。

根菜に含まれるダイエットに効果的な栄養

食物繊維が豊富なゴボウ、ニンジン、レンコン、里芋などで便秘解消

ダイエットと言えば食物繊維ですが、根菜の中で食物繊維が豊富なのはゴボウ、ニンジン、レンコン、里芋などです。あとは切り干し大根や干しサツマイモなど、干したモノも食物繊維が豊富に含まれます。

カリウムが豊富な里芋、ジャガイモ、カブ、ニンジンでむくみ解消

むくみを解消するにはカリウムが効果的です。そんなカリウムを多く含むのがジャガイモやカブ、ニンジンなどです。あとは切り干し大根や干しサツマイモなど、干したモノはカリウムも豊富です。

Bカロテン(カロチン)が豊富なニンジンでアンチエイジング

緑黄色野菜の王様とも言われるニンジンにはベータカロテン(ベータカロチンとも呼ばれます)が豊富に含まれています。その量は他の根菜や野菜と比べても圧倒的です。ニンジンのオレンジ色がカロテンの色なので、その量の豊富さは見ても分かります。

ベータカロテンの抗酸化作用はかなり強いです。ニキビや肌荒れの改善や免疫力を高め風を予防したりと冬にはもってこいの食材です。

根菜は全体的に低カロリーなものが多い

ちなみに根菜のカロリーは全体的に低めになっています。100グラムのカロリーを見ると、 ニンジン39キロカロリー、大根20キロカロリー、玉ねぎ31キロカロリー、かぶ22キロカロリー、ゴボウ60キロカロリー、じゃがいも80キロカロリー、里芋60キロカロリー、といった感じです。

よく噛んで食べることで小顔効果も

根菜類は歯ごたえのあるものが多く、よく噛んで食べる必要があります。よく噛んで食べることで満腹感を得る事ができます。さらによく噛むことでアゴや顔の筋肉を刺激しフェイスラインが引き締まり小顔効果も期待できます。

根菜は保存が効いて使いやすい

根菜は保存が効くので使いやすいです。さらにおでんや鍋物、豚汁やスープの具材、筑前煮、きんぴらなど使い道も多いです。

冬はスーパーに買い物に行くのも億劫になりがちです。根菜を多く買っておけばスーパーに行く機会も少なくでき、しかも健康的にダイエットできる食事を作れるので冬場の根菜はオススメです。

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