馬油の美肌効果がスゴイ

綺麗な肌は女性にとって永遠のあこがれ

綺麗な肌は永遠のあこがれですよね。

透明感があってハリがあって適度な水分量と油分があってシミや小じわのない肌はそれだけで美人に見えます。

綺麗になりたいと思って、化粧品売り場で高価な化粧品を見たり、近所のドラッグストアで良く売られている商品を見たり。

結局どれを使ってもイマイチ効果が実感できない、という人も多いですが、そんな人に今馬油が人気になっています。

馬油って何だっけ?

馬油って名前は良く聞きますが実際何なのか良く知らない人もいると思います。

馬油とは、馬の尾っぽやたてがみの油分などを混合して抽出したオイルのことです。よくあるミネラルオイル系の商品と違い、馬油は天然由来の成分なので人間の脂との親和性が高く浸透性が非常に高いのが特徴です。

市販のオイル系製品の成分はミネラルオイル

よく売られているオイル系の商品はミネラルオイルを使って作られていることが多いです。

ミネラルオイルというとミネラルウォーターのようで身体に良さそうに聞こえますが、ミネラルというのは鉱物のことで、ミネラルオイルというのは鉱物油のことです。つまり石油のようなものという訳です。

ミネラルオイルは鉱物油なので人間の肌の脂とは性質が大きく違う為、浸透力が低いです。 ただ、オイルなので肌の表面に膜を作る効果があってツヤが出たように見えますが、実際は肌の表面を膜で覆っただけです。

馬油の成分と効果

対して天然由来の馬油は人間の脂と親和性が高いので皮下組織に浸透してくれます。

その為、肌の栄養となるし肌の新陳代謝が良くなります。新陳代謝が良くなるのでくすみやシミが薄くなる効果も期待できます。馬油を洗顔に使えば洗浄効果が非常に高く毛穴の汚れもすっきり落ちます。

馬油の使い方

洗顔で馬油を使う

メイクをしていない状態で毛穴の汚れが気になる部分に少量の馬油をなじませながらクルクルとマッサージしていきます。

ある程度肌に馴染んだら、ぬるま湯で洗い流して普通に洗顔をします。

これだけで毛穴の汚れがスッキリと落ちます。

化粧水代わりに馬油を使う

洗顔終わりに水気をふき取る前の濡れた肌に、少量の馬油をなじませるだけです。

使う量はホントに少量で大丈夫です。目安は米粒程度で、それを洗顔終わりの水分で伸ばしていくようなイメージです。

始めはちょっとベタツキますが5分程すればべたつきもなくなりサラサラになります。もしベタツキが続く場合は馬油の量が多いので減らせば大丈夫です。

関連記事

noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage

Menu

HOME

 TOP