ランニングが続かない?コース選びのコツを押さえれば大丈夫!

ダイエットの王道とも言えるランニング

「ダイエットと言えば有酸素運動で、有酸素運動と言えばランニング」 というイメージは随分と定着していますよね。

たしかに有酸素運動は脂肪燃焼効果があるのでダイエットにピッタリです。実際にランニングを習慣にしている人で太っている人はほとんどいないです。

ランニングは続かない

と言っても、いざダイエットをはじめてもランニングは続かないことが多いです。

有酸素運動は20分以上じゃないと効果がない?

まず大きな壁が「20分以上」の壁です。

ランニングは有酸素運動です。有酸素運動は20分以上経ってから主なエネルギー源が脂肪に変わる、という原則があります。

これが大きな障壁になっている人も多いと思いますが、実際はランニングなどの有酸素運動は20分未満でも大丈夫です。主なエネルギー源が脂肪になるのが20分経過後というだけで、20分以内でも脂肪はエネルギーとして消費されています。

なので20分がしんどくても、まずは10分程度でも日常的にランニングをしていくのは効果があります。

ランニングでのケガが心配

またランニングにはケガの心配があります。

こればかりはどうしようもないところです。普段運動をしない人がいきなりランニングを始めると膝を痛めてしまう人が多いです。ケガしないようにするには、なるべく上下動を少なくして膝への負担を減らすことが大事になります。

ランニングは飽きる

あとは、ランニングは飽きるという問題もあります。

何気に見過ごされがちですが、これは意外と大きな問題です。

ランニングを続けるにはコース選びが重要

飽きが来ないようにするにはコース選びが大事になります。

せっかく走るなら色んな景色を見た方が楽しいです。ルームランナーがツマラナイもの景色が変わらないのが原因のひとつと言われます。

その為、ランニングの飽きを防ぐには色んなコースを用意しておくことが大事になります。

同じコースでも右回り、左回りを変えるだけで効果あり

ただ、自分の家の近くにそんなに色んなコースを用意するのが難しい人も多いですよね。

そんな場合も安心してください。

身近に色んなコースがない場合は、同じコースでも右回りと左回りを変えるだけでもずいぶんと景色が変わります。

右回り左回りを変えるのはケガの防止にもつながる。

さらに同じコースでも右回り、左回りを変えることはケガを防止する効果もあります。

ランニングのケガの原因のひとつに、走り方のクセがあります。同じコースで例えばずっと左回りに走ってばかりいると、知らない間に左側に身体が傾くクセがついてしまいまいます。こうなると左側の脚に大きな負担が掛かってしまいケガの原因になってしまいます。

ケガ防止や飽きるのを防ぐ為にも、ランニングでは色んなコースで右にも左にも曲がることが続けるコツになります。

関連記事

noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage

Menu

HOME

 TOP