O脚の原因になりやすい習慣や座り方、知ってますか?

O脚は見た目が悪くお洒落もしづらい

女性なら美脚にはあこがれてしまいますよね。

綺麗な脚ならオシャレの幅も広がりますし、単純に見た目も良くなります。

逆にO脚だと立ち姿も綺麗じゃないですし、がに股になりがちでミニスカートやショートパンツも穿きづらくオシャレの幅も狭まってしまいます。

O脚の原因は骨じゃなく筋肉の付き方

O脚と言うと骨の形の問題だと思う人は多いと思いますが、実は普段の習慣でO脚になる人も多くいます。

O脚は骨というより脚の筋肉のつき方が原因になることも多いです。

O脚になりやすい習慣

という訳で今日は、O脚になりやすい習慣をまとめておきます。

女性はデスクワークが多いのでついこういった習慣を取りがちになりますので注意が必要です。

椅子に座る時のポイント

椅子に座る時に、膝を開いて足首を交差させるような座り方は止めましょう。これは見て分かる通り脚がO脚の形になっているので習慣になるとO脚になってしまいがちです。

また、両太ももと両膝はピタッとくっつけて膝から下とカカトを開く内また座りもやめましょう。この座り方は女性に多い座り方ですがO脚や腰痛の原因にもなる座り方なので注意が必要です。

また、太ももと膝をくっつけてふくらはぎをクロスさせる座り方にも注意が必要です。この座り方はふくらはぎの外側の筋肉が付きやすい座り方なので、O脚の原因になってしまいます。

女性がやりがちな座り方がO脚の原因になっていた

こういった習慣や座り方は女性にありがちな座り方ですが、仕事中の8時間もこういった座り方をしてしまうとO脚の原因になってしまいます。

O脚になりにくい座り方は?

O脚になりにくい正しい座り方もご紹介します。

O脚になりにくい座り方は両足の3点をきちんとくっつける座り方です。

3点とは太もも、ひざ、かかとの3点です。

両足の太もも、膝、かかとをきちんとピタッとくっつけて座るように意識すればO脚になりにくいですし、現在O脚の人も徐々に真っ直ぐな美脚になっていきます。

脚の内側の筋肉がついて来ればO脚は改善してくる

慣れない間はシンドイと思いますが、それは脚の内側の筋力が不足している為です。O脚を治して美脚になるには脚の内側の筋力をきちんとつけることが大事になるので、じょじょに慣らしていきましょう。

習慣になるまでは、膝の間に薄めのクッションを挟んだり、両方のかかとがピタッと付くよう意識することが大事になります。

はじめはちょっとしんどいですが慣れてくればどんどんO脚は改善していきます。普段から意識してO脚を防いでおけばオシャレもいっそう楽しめるようになります。

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