ご飯やおかずのお皿の選び方を工夫するだけで痩せます。

お皿の選び方でダイエットは成功できる

ダイエットにはバランスの良い食事を適切な量食べることが大事で、食べ過ぎを防ぐことが大事になります。

といっても、大きなお皿におかずを盛り付けるとそのままガーッと食べてしまって結果的に食べ過ぎてしまうことも多いですよね。

逆に、小さい小皿にたくさんのおかずを少しずつ盛るようにすれば余分な食欲を抑えることもできます。

食器の使い方や盛り付け方で食欲や満腹感をコントロールすることはダイエットにとって重要なことです。

ダイエットに適した食器の使い方とおかず選び

という訳で今日は、ダイエットに適した食器の使い方とおかず選びのご紹介をしたいと思います。

ご飯を入れるお茶碗は小さ目にすると痩せる

まずお茶碗ですが、これはなるべく小さなものを選びます。

主食のご飯なのでこのお茶碗が大きすぎるとご飯の量も多くなりますし、ご飯の量が多いとおかずの量も多くなります。

結果的に、お茶碗の大きさで主食であるご飯の量をコントロールすることでオカズの量もコントロールすることができます。

汁物を入れるお椀は大き目にしてカサを増やす

そして汁物を入れるお椀は大きなものにします。

汁物は料理全体のカサを増やす為に重要な役割を果たします。たとえばみそ汁でも野菜がたっぷり入ったものにすればヘルシーで低カロリーで健康的でしかも量をたくさん食べることができます。

汁物のお椀は大きなものを使って、野菜がたっぷり入った汁物を1品加えましょう。これだけで全体のカロリーを抑えることが可能になります。

おかずは小皿に盛る

あとはオカズですが、なるべく小さなお皿に盛るようにしましょう。

心理的な効果ですが、大きなお皿にちょっとだけオカズがあると、なんとなく物足りないような気持ちになりますよね。

でも逆に小さなお皿でもコンモリと盛られていれば、同じ量のオカズでもたくさんあるように感じるように人間の脳は出来ています。

おかずは数種類食べる方が痩せる

あとは小さなお皿を複数用意することも大事です。

小さなお皿に乗ったオカズがたくさんの種類あれば見栄えも良いですし、色んなオカズを食べる度にお皿を持ち変える必要があるので、食べるスピードを抑えることができます。

早食いはダイエットの天敵なので、こういった小さな工夫で食べるスピードを調整していきましょう。

おかずを複数用意するコツや工夫

小さなお皿にたくさんの種類のおかずを用意するのは大変と思うかもしれません。

ですが、例えばモヤシを使ったナムルなら冷蔵庫で保存して日持ちが効きますし、佃煮や煮物なども冷蔵庫で保存が効きます。

豆類も保存が効いて小皿に盛るのにピッタリですし、玉ねぎのマリネやコンニャクのきんぴらなども保存が効いて小皿に合ってオススメです。

保存の効くおかずを冷蔵庫にストックしておくのがポイント

おかずの品目を増やすのは、その都度作ると思うと大変ですがある程度まとめて作って保存しておけば、冷蔵庫から取り出して小皿に盛るだけなので意外と簡単です。

工夫次第でダイエットの成功率は大きく変わってくるので、色々と自分に合った工夫の方法を見つけていきましょう。

ただ、バランス良く食べることはダイエットの一番のカギなので過度な食事制限のような方法はやらないことが最も大事です。

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