足枕のダイエット効果とむくみ解消効果はやっぱり凄い

夕方以降に脚のむくみが気になる

一日働いた後、夕方以降の脚はダルイですしむくみが気になりますよね。

特にデスクワークや立ち仕事の方はむくみの症状が重くなることが多いです。

むくみは静脈の動きが原因

これは静脈の働きが関係しています。

元々心臓から送り出された血液は動脈を通って体中に運ばれます。

そして足の先端の方にまで運ばれた血液は静脈を通ってまた心臓にまで戻ります。

その為静脈にはポンプ機能が付いていて血液を心臓に戻そうとするんですが、ずっと立ち仕事だったりずっとデスクワークで同じ姿勢が続くと静脈のポンプ機能が上手く作用せずに流れが滞ってしまいます。

下半身のむくみは翌日に持ち越さないことが大事

特に下半身は心臓から距離が遠いですし重力で血液が心臓に戻りづらいので、脚はむくみの症状が出やすいポイントです。

むくみが出やすい下半身は新鮮な血液が巡回しないので老廃物もたまりやすく代謝も悪くなってしまい、下半身太りの大きな原因になってしまいます。

そんなむくみが毎日続くと下半身太りが常態化してしまいますので、きちんと毎日ケアしてむくみを翌日に持ち込まないようにすることが大事になります。

自宅で簡単にできるむくみケア方法を知りたい

ただ、毎日エステでむくみケアをしてもらう訳にもいかないですよね。そんなに時間もお金もありません。

という訳で今日は、仕事から帰った後に家で簡単にくつろぎながらむくみケアができる方法をご紹介します。

やっぱり足枕のむくみ解消効果は侮れない

それが脚枕です。

これは簡単で、毛布や座布団を折りたたんでクッション状にします。

あとは仰向けに寝転んで、足の下にクッションを置いて脚の位置を身体の位置より高くするだけです。

この状態で15~20分ほどリラックスするだけなので、仕事終わりに疲れた身体にも優しくむくみケアを行えます。

足枕の効果をアップするポイント

脚枕の高さはクッションや座布団や毛布などを折りたたんで作りますが、高さは20~25センチくらいで充分です。それだけで下半身にたまった老廃物をきちんと上の方へ持って行ってくれます。

後は足の裏からふくらはぎ、ひざ裏、太もも、足の付け根へとリンパの流れにそってマッサージをしてあげれば完成です。

寝転んで行えるので楽ですし習慣化しやすいのでオススメです。

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