脚痩せ、美脚を目指すなら膝下O脚を治すのが効果的

モデルさんや芸能人の人は脚が細いだけじゃなくて、脚のラインが綺麗な人が多いですよね。

太ももからふくらはぎ、そして足首までスラッと一直線に細くなっていくようなイメージです。

ただ脚が細いだけでは脚が綺麗とは言えない

単純に脚が細いと言っても、O脚だったり脚のラインが真っ直ぐになっていないと美脚とは言えないですよね。

脚が真っ直ぐ一直線にならない原因のひとつに、膝下O脚があります。

膝下O脚というのは聞きなれない人も多いのではないでしょうか。

美脚、脚痩せの天敵「膝下O脚」

これは単なるO脚ではなく、膝下のふくらはぎ部分がO型になっていて両足の間に隙間が出来ている状態のことを言います。

外から見た感じだと、骨が外側に曲がっているようにも見えますが、実際はふくらはぎの筋肉のつき方に問題があります。

膝下O脚の人は、ふくらはぎの外側の筋肉を使って歩いている人が多く、ふくらはぎの外側が張っていて、ふくらはぎの内側の筋肉が全然ついていない人が多いです。

その為、ふくらはぎ自体は外側に引っ張られるような感じに見え、両足の間に隙間ができて、見た目が悪くなっているような状態です。

膝下O脚を治す美脚エクササイズ

という訳で今日は、ふくらはぎの内側を鍛えて膝下O脚を改善して美脚になれるエクササイズをご紹介します。

やり方は簡単です。

両足を揃えて立ちます。

つま先立ちの要領でカカトをゆっくりと上げ下げします。

これを20回繰り返すだけです。

この時に大事なのは、ふくらはぎの内側の筋肉を意識することです。

とくにつま先立ちの時には、なるべく足の親指で床を掴むようなイメージで立ちましょう。

脚痩せ、美脚エクササイズのポイント

ふくらはぎの外側が張っている人は、普段歩く時にも足の外側を使って歩いている人が多いです。靴も小指側の方が大きく擦り減っている感じです。

このエクササイズには、脚の外側を使って歩くクセを治す効果もあります。足の親指を意識してカカトを上げ下げすることで、脚の内側、ふくらはぎの内側の筋肉を鍛えることができます。

脚痩せ、美脚はただ脂肪を落とすだけじゃない

膝下O脚は骨が曲がっているんじゃなくて、ふくらはぎの外側の筋肉が張っていることと、ふくらはぎの内側の筋肉が弱くなっていることが原因です。

そこをしっかりと治してあげることで、ただ脚を細くするよりも一層美脚効果が高まります。

食器洗いなど家事をしている時にできるので習慣化しやすくオススメです。

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