「おでん」は痩せる?優れたダイエット食品?

おでんを効果的にダイエットに活用する

おでんの季節がやってきました。

コンビニのおでんも良いですが家で作るのも良いですよね。特に作り置きできるところは便利ですし、どうしても夜食が食べたい時におでんの大根をひとつ食べれば満足できるはずです。

という訳で今日はおでんのダイエット効果についてご紹介します。

おでんの具材のカロリーはどれ位?

まずおでんと言えば低カロリーで知られています。

コンビニのおでんにも最近はカロリーが記載されることも多くなりましたし、それを見てもおでんの低カロリーさは分かります。

1つあたりのカロリーが少なくて有名なところでは
こんにゃく:6キロカロリー
しらたき:6キロカロリー
生芋こんにゃく:8キロカロリー
昆布巻き:9キロカロリー
大根:15キロカロリー
はんぺん:40キロカロリー
などが有名ですね。
他を見ても例えばすじ串でも60キロカロリー、野菜さつま揚げも62キロカロリー、じゃがいも70キロカロリーと意外とカロリーは控えめです。

おでんでも高カロリーな具材はある

例外でカロリー高めなところでは
餅入り巾着:128キロカロリー
ソーセージ:119キロカロリー
厚揚げ:110キロカロリー
たまご:83キロカロリー
などがあげられます。

高カロリーのものを避ければおでんは全体的に低カロリーで済む食事です。

おでんは満腹感を得やすいのでダイエットに効果的

おでんと言えば満腹感を得やすいですよね。

満腹感を感じるポイントはおでんに含まれる水分と食物繊維です。

食物繊維の多い具材で有名なのはやっぱりこんにゃくですね。あとはしらたきや大根なども食物繊維が多めです。

食物繊維が豊富な具材は満腹感を得やすいだけでなく便秘の解消などの効果も期待できるのでそっちも嬉しいポイントですね。

おでんの塩分を取りすぎると痩せるどころかダイエットにとって逆効果

ただもちろんおでんにも注意はあります。

おでんで気を付けるのは塩分の取りすぎです。

練り物系はダシがよく染み込むのでその分塩分も多めになりがちです。あとはちくわなどは具材自体に塩分が含まれているので食べ過ぎには注意しましょう。

さらに具材を食べ終わったあとのダシですが、美味しいのでつい飲み干したくなりますが塩分のことを考えると飲まずにおくのが正解です。

食べ方に気を付ければ、おでんは痩せるしダイエットの心強い味方

もちろん1食まるごとおでんで済ませるのも塩分のことを考えるとオススメできません。

ダイエットはバランスの良い食事がもっとも大切な要素なので、おでんだけで痩せようなんて考えは持たないようにしてくださいね。

あくまでもおかずとして食べるなら良い、というものでおでんばかりを毎日食べていても痩せるどころか塩分の取りすぎでむくみが心配になります。

食べ過ぎには注意しておけば、おでんは作り置きもできて便利ですしダイエットの心強い味方になってくれるのでオススメです。

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