頭皮マッサージの小顔効果がスゴイ

むくみやニキビ等の肌トラブルの原因を正しく知る

顔のむくみが取れない時や肌の調子が悪い時は、フェイスマッサージよりも頭皮マッサージの方が効果的な場合があります。

普段意識しないですが、顔の皮膚と頭皮は一枚の皮で繋がっています。実は肌の調子が悪い原因が顔の皮膚ではなく頭皮にある場合もあるんです。

むくみやニキビ等の肌トラブルの原因のひとつは頭皮のコリと老廃物

肩のあたりに老廃物がたまってガチガチに肩が凝るのと同じように、頭皮にも老廃物がたまって、ガチガチに頭皮が凝っている人は少なくありません。

特に最近の人はパソコンを使うことで眼精疲労やストレス、肩の凝り、首の凝りなどによって頭皮の筋肉が固まってしまうと、血液やリンパの流れが悪くなってしまいます。

頭皮が凝って老廃物がたまってしまうと、顔のむくみや、たるみ、ニキビなど肌トラブルの原因にもなってしまうこともあります。

さらに頭皮が固くなってしまうと、眼精疲労や頭痛や肩こりや自律神経の乱れなどの問題も引き起こされることがあります。

小顔効果もある頭皮マッサージのやり方

そうなってしまう前に、しっかりと頭皮を揉み解してあげましょう。

やり方は簡単です。

まず意識してマッサージする場所は通称「カチューシャゾーン」と呼ばれる一帯です。これは名の通り、カチューシャをするゾーン一帯のことを指します。

このゾーンを両手の指の腹を使って丁寧に揉み解していきます。揉み解しながら耳の辺りを辿って、耳から首筋を通って老廃物を鎖骨のあたりに流してあげましょう。

カチューシャゾーンの次は頭頂部から後頭部の辺りも揉み解していきます。両手の指の腹を使って頭皮が動くようにマッサージしていきます。

最後は後頭部から首筋を通って肩甲骨のあたりまでマッサージしていきましょう。

頭皮を覆う筋肉をほぐすマッサージで顔のむくみ、たるみを解消

顔と頭皮を繋ぐ筋肉は大きく分けて3つあります。

1つ目は眉毛を上げ下げする際に使う前頭筋と呼ばれる、額の生え際あたりにある筋肉です。

2つ目はこめかみから耳の上辺りにある側頭筋と呼ばれる筋肉で、顎を動かす際に使われる筋肉です。

3つ目は後頭筋と呼ばれる、頭の後ろ側を覆う筋肉で、3つの中ではもっとも使われることの少ない筋肉です。

頭皮マッサージではこの3つの筋肉をほぐしてあげるようなイメージで頭皮を動かしていきましょう。

特にデスクワークをしている人は頭皮が凝りやすいので、一日一回は頭皮マッサージをして頭皮をほぐしてあげましょう。

頭皮マッサージで目元もパッチリ。肌色も明るく。

頭皮をほぐして血行を良くしておけば、顔のたるみやシワを防止することもできます。さらに頭皮をマッサージすることで肌色もワントーン明るくなります。

さらに垂れていた皮膚が持ち上がることによって、たるんだ目元がキュッと引き締まりハリが出てきます。

顔のむくみも解消されるので小顔効果も期待できます。

頭皮は自分で何もしないと動く機会が少ない場所です。

だからこそ、自分で意識的にマッサージをして揉み解してあげることが大事になります。

Menu

HOME

 TOP