良く噛んで食べると痩せる?ダイエット効果は?

「食事中によく噛むと痩せる」
というのはよく聞きますよね。今日は噛むことが本当に痩せるのかどうか、そのダイエット効果や美容効果はどれくらいあるのかご紹介します。

良く噛んで食べることの美容・ダイエット効果

実際によく噛むことの効果はダイエットはもちろん美容や健康など多岐にわたることが分かっています。

ダイエット関連だけで言ってもよく噛むことの効果はかなりたくさんあります。

たくさん噛むことで痩せる理由

まずよく噛むことで、食べるのに時間がかかるようになり早食いの防止に繋がります。またよく噛む為には一口分を少なくする必要があるので、その面でも食べ過ぎの防止につながります。

実際によく噛んで食べることで食事の量を15%減らせる、という研究結果も出ているくらいなので、よく噛むことがダイエットに繋がりやすいのは明らかと言えます。

良く噛むと唾液が出るけど、この唾液の美容効果がスゴイ

さらによく噛むことで唾液の分泌が促されますが、この唾液の美容やダイエットの効果がまたスゴイです。

良く噛んで唾液が多く出ることで満腹感を得られると同時に、唾液が出ることで口の中の免疫物質が増え、口の中を清潔に保つことができます。虫歯の防止効果もあります。

さらに唾液にはパロチンと呼ばれる成長ホルモンの一種が含まれています。

このパロチンは若返りホルモンや老化防止ホルモンとも呼ばれ、身体の生成などを助け若さを保つ効果があります。

たくさん噛んで食べることでフェイスラインも引き締まる

よく噛んで食べることの効果はもっとあります。

よく噛んで食べることで口の両側の笑筋、口の周りの口輪筋が鍛えられ、フェイスラインを引き上げる効果があります。

要するにたくさん表情を動かす人の顔がイキイキしているのと同じような効果が、よく噛んで食べることでも得られるという訳ですね。

よく噛んで食べることでこんなに良いことがあるんですが、逆に良く噛まないとどうなるのでしょうか。

噛む回数が少ないと太りやすい

よく噛んで食べることの逆になりますが、まず早食いになってしまい食べ過ぎてしまうことは多いです。

また消化も悪くなるので栄養素をきちんと吸収できずにすぐお腹が空いてしまい、結果的にさらに食べ過ぎを招いてしまうこともあります。

さらに表情筋も鍛えられずたるみの原因になりますし、唾液の分泌も少なくなってしまいます。こうなると虫歯や口臭の原因にもなりますし、老化の促進にもつながってしまいます。

では実際にどれくらい噛みながら食べるのが良いのでしょうか。

大体目安として、一口あたり30回程度噛むと良いと言われています。

でも今まであまり噛まなかった人からすると一口30回噛むのはなかなかすぐできることじゃないですよね。

という訳で、よく噛んで食べるコツを最後にご紹介します。

良く噛んで食べるコツ

まずは一口あたりの量を少なくしましょう。たくさん口に頬張って食べるとよく噛むことができないです。

あとは、食物繊維を豊富に含む食材などを使った料理を食べましょう。食物繊維が豊富な食材は歯ごたえがあったり、よく噛まないと食べるのが難しい食材が多いので、噛む習慣をつけるにはもってこいです。

あとは、一口ごとに箸を一度置くのも効果的です。どんどん口に入れていくのを防いで、きちんと噛む時間を確保することができるので、噛む習慣付けに効果があります。また、早食いを防いでくれるのでそれだけでもダイエット効果が期待できます。

良く噛んで食べることはダイエットにとっても大事

はじめは一口30回は意識しながら数えながらじゃないとできないかもしれません。

ただ、よく噛む習慣を作ることはダイエットにとってすごく効果的な方法になります。

関連記事

noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage

Menu

HOME

 TOP