サバ缶以外にも「痩せるホルモン」GLP-1を増やす食材あります!

ちょっと前にテレビで「サバ缶は痩せる」と特集が組まれ話題になって、スーパーでもサバの水煮缶が品薄になったり値上がりしたこともありましたよね。

たしかにサバ缶に痩せる効果があるのはそうなんですが、なぜサバ缶で痩せると言われるのか、仕組みを知ればサバ缶以外でも痩せる食材が見つかります。

サバ缶で痩せる仕組み「痩せるホルモン」GLP-1

そもそもなぜサバ缶が痩せるとテレビで特集を組まれたのでしょうか。

痩せる理由には、「やせるホルモン」とも言われるGLP-1というホルモンが関係しています。

GLP-1はご飯を食べた後などに分泌されるホルモンで、満腹中枢を刺激してくれる働きがあります。

さらにGLP-1には優れた働きがあって、食べたものが胃から腸へ移動する速度を遅くして血糖値の上昇を抑えてくれる効果があります。

その為GLP-1が痩せるホルモンと呼ばれている訳ですね。

「痩せるホルモン」GLP-1を増やすのにサバ缶が良いと言われる理由

そのGLP-1を増やすのに効果的な食材としてサバ缶がテレビで特集されたことで、スーパーで値上がりや品薄減少が起きました。現在はブームも収まってきましたが。

ではサバ缶がGLP-1を増やす理由ですが、サバに含まれるEPAという不飽和脂肪酸にGLP-1を増やす効果があるからです。

EPAを豊富に含まれる食材がサバなのでサバ缶が効果的、という特集でした。

サバ缶以外でも痩せるホルモンGLP-1を増やす食材はある

ただEPAが大事ならサバ意外でもEPAが豊富な食材を食べれば良いということになります。

そこで100グラムあたりでEPAが豊富に含まれる食材を並べると
サバ:1645ミリグラム
イクラ:1613ミリグラム
マグロ(トロ):1450ミリグラム
イワシ:1171ミリグラム
ハマチ:984ミリグラム
ブリ:940ミリグラム
サンマ:885ミリグラム

とそれなりにたくさんあります。

EPAは不飽和脂肪酸と呼ばれる魚の良質の油なので油の乗った魚類であればEPAは多く含まれる傾向にあります。

その為、別にサバにそこまでこだわらなくてもよいので、青魚が苦手な人にとって嬉しいことですよね。

「痩せるホルモン」GLP-1は食物繊維でも増やせる

他にも「やせるホルモン」GLP-1を増やす方法はあります。

GLP-1は小腸の下のあたりで多く分泌されるホルモンなので、小腸の下のあたりを刺激する食材を取ればGLP-1は増やせます。

その代表が食物繊維です。

食物繊維が豊富なものを多く食べることも痩せるホルモンGLP-1を増やすのに効果的と言えます。

食物繊維が多い食べ物と言えば、ひじきやワカメなどの海藻類やかぼちゃやアボカド、他にも豆類や根菜、イモ類など多くあります。

さらには乳酸菌を多く含むヨーグルトやキムチなども腸の働きをよくしてくれるのでオススメです。

ひとつの食材だけで痩せるんじゃなくてバランスよく食べることがダイエットのコツ

という事で痩せるホルモンGLP-1を増やす為には別にサバ缶が必須という訳ではありません。

これは青魚が苦手な人にとっては大きいですよね。

青魚意外でもマグロ(トロ)やブリやハマチ、あとは食物繊維を多く含む食べ物や乳酸菌を含む食べ物をバランスよく摂っていけば充分効果があります。

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