女性は座ったままだと太りやすい

座り仕事の多い女性は太りやすい

男性より女性の方が仕事では座り仕事が多いと思うのですが、実は男性よりも女性の方が座ったままで太りやすいので注意が必要です。

座り仕事と立ち仕事の消費カロリーはどう違う?

もちろん立ち仕事より座り仕事の方が消費カロリーが少ないので太りやすくなっています。

ある研究結果では、常に座り続ける仕事の場合、1日の消費カロリーはたった300キロカロリーに留まってしまうといわれています。

対して、日常的に立ち仕事で動き回る人の場合、1日の消費カロリーは約1400キロカロリーにもなると言われています。

1日でこれだけ消費カロリーが違えば座ったままだと太りやすいのもうなづけます。

女性はリンパの流れが滞りやすくむくみやすい

さらに女性は男性に比べてリンパの流れが滞りやすく、ハイヒールなどの影響で脚の血流も悪くなりがちです。

リンパの流れや血流が滞りがちになると余分な水分や老廃物がたまり下半身のむくみに繋がります。

実際に座り仕事をしている女性は身体の不調を感じている

あるアンケートでは、1日2時間以上の座り仕事をしている女性は8割という結果が出ています。さらにオフィスワーク中の体調については9割の女性が不調を感じているという結果が出ています。

座りっぱなしで身体を動かさない生活を「セデンタリーライフスタイル(Sedentary lifestyle)」と言うんですが、この生活は健康に害を及ぼすことが分かってきました。

WHOによると、セデンタリーライフスタイルはがんや糖尿病や心臓病など成人病の原因になっているとの報告もあります。

座り仕事でも太らずにダイエットをする為にどうするか

座りっぱなしが健康にもダイエットにも悪いのは分かりますが、仕事で座り仕事をしている人も多いのは事実ですよね。

座り仕事をしていても座り方や合間の休憩の仕方を工夫すれば、単に座っているよりは太りにくくすることもできます。

まず座る時の姿勢ですが、骨盤が倒れないように意識することが大切です。具体的には、椅子には浅く腰を掛け背筋を伸ばして座ります。

最近は背筋が伸びるクッションなども市販されているので、そういったグッズを利用するのも良いですね。

座りながらでも脚はこまめに動かすことがダイエットにとって大事

さらに、机の下で脚をこまめに動かすこともダイエット効果が期待でき、座り仕事でも太りにくくなります。

とくにふくらはぎを動かすことが重要です。ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ、血液を心臓に戻すポンプの役割をはたしてくれるので机の下でこまめに動かしましょう。

机の下でかかとを上げ下げしたりするくらいの動きなら、机の下で行っても目立たないのでオススメです。

あとは1時間に1回くらいは席を立って身体を動かすように意識しましょう。休憩時には軽くストレッチをして血流を良くしてあげることも大事になります。

環境や職場にあったダイエット方法を工夫していくことがダイエットを成功させる

仕事で座り仕事の人は多いと思いますが、工夫次第で太りにくくすることはできます。

座り仕事だからダイエットできない、太ってもしょうがない、と考えるのではなく、なるべく工夫しながら身体を動かしていくことが大事になります。

どんな環境でも自分にあったダイエット方法はあるものなので、工夫次第で自分に合ったダイエット方法を見つけることはできます。

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