太る生活習慣を知ってダイエットに活かす

ダイエットを成功させたいなら太る生活習慣がどういうものかまず知ること

ダイエットに取り組む時、大事にすべきポイントは太る生活習慣をなくすことです。

もちろん頑張って痩せる運動や食事法を取り入れることも重要です。

ですが、太っている人は何もしなくて太った訳ではなく、太りやすい生活を送ってきたということは理解しておかないといけません。

ちょっと厳しい話になりますがこれは事実なので、ホントに痩せようと思う人には忘れてほしくないポイントです。

ではどういう生活や性格が太りやすいのか、ひとつひとつ見ていきましょう。

早食いをする人は太りやすい

早食いはダイエットにとって天敵です。満腹中枢というのは食べた量ももちろんですが、食事を開始してからの時間がある程度経たないと刺激されません。

また早食いの人はよく噛まないでドンドンと飲み込んでいる人が多いです。きちんと噛まないと消化が悪くなり身体が栄養を吸収しきれず、またすぐにお腹が空いて、太りやすくなってしまいます。

食べることに罪悪感を感じているとダイエットできない

自分の感情や精神状態、ストレスなどはダイエットの成功失敗と大きく関わりあっています。

なるべくストレスを感じないような生活を送ることや、ストレスを食事で解消せずに運動や趣味など自分なりのストレス解消法を持つことは重要です。

さらに食事をする際の精神状態も重要です。太っている人は食事に対し罪悪感を感じている人が少なくありません。

ただこれは大事なことなんですが、満腹中枢は精神的な満足感も大いに関係しています。食事に罪悪感を感じていると満腹中枢が刺激されずに食べ過ぎてしまうケースは多いです。

逆に楽しみながら食事をすれば精神的な満足感を得て、それが満腹中枢を刺激し結果的に食べ過ぎの防止につながることも多いです。

睡眠不足は太りやすい

きちんと睡眠をとることもダイエットには重要です。睡眠不足になると、食欲を強くする「グレリン」というホルモンが多くなると言われています。

また睡眠不足になると脂肪燃焼効果も低下してしまうという研究結果も出ています。そういった点からもきちんとした睡眠をとることはダイエットにとって重要なこととなります。

動かない人は太りやすい

動かないから太るのか、太っているから動かないのか、これは意見の分かれるところかもしれないですが、太っている人が痩せている人に比べて動かないのは傾向としてあります。

普通の生活を送っていても人は自然と身体を動かします。たとえば掃除をしても階段を上っても、何か必要なものを取りに行く時にも立ち上がって歩きます。

そういった基本的な動きをめんどくさがってしまうと、1日で消費するカロリーが低下してしまう為太りやすくなります。

さらにめんどくさがりという性格が出来上がってしまうと、いざダイエットをしようとしてもめんどくさくて長続きしないのもダイエットが成功しない原因のひとつです。

ダイエットを成功させるには習慣化が大事

ダイエットでは痩せる生活習慣を身に付けることも大事ですが、太りやすい生活習慣をなくすことも大切です。

ダイエットはイベントではなく日々の生活習慣や食生活をを太らないものにしていくこと、健康的な生活習慣を身に付けることが大事になってきます。

ちょっと厳しい話になりますが、ここは忘れないようにしましょう。健康的な生活を習慣にすればダイエットは成功します。

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