股関節を柔らかくすればダイエットは成功する

股関節がダイエットに与える影響

ダイエットをしていても股関節が固くかたまったり歪んでいるとダイエットが進まないですし下半身太りの原因になってしまいます。

さらに股関節というのは上半身と下半身を連結させる部分なのでそこがゆがむと背骨を通じて首や顔にまで影響が出てしまいます。

猫背の原因のひとつも股関節のゆがみですし、股関節のゆがみが背骨に通じて顔が左右非対称になる原因になったりもします。

さらに股関節が開きっぱなしになっていると不安定な股関節を支えようと太ももやふくらはぎの外側に不必要な筋肉がついてしまい、太い脚の原因にもなります。

もちろん足の筋肉はある程度ついていた方が引き締まるものなんですが、股関節が開いた状態だと太ももの外側やふくらはぎの外側の筋肉がついてしまいます。

脚やせの基本は足の内側の筋肉を鍛えることなので、股関節が開いて脚の外側の筋肉が不必要についてしまうと太い足の原因になってしまうという訳ですね。

股関節が柔らかいとこんなにダイエット効果が期待できる

もちろん脚痩せダイエットのために股関節の柔軟性は大事な要素なんですが、股関節をやわらかくしておくとさらにダイエットに良いことがたくさんあります。

まず股関節がやわらかくなると骨盤の動きがスムーズになり姿勢やスタイルが良くなったり、便秘の解消に繋がります。

さらに股関節まわりはリンパが集まっている場所なので、ここをやわらかくしておくことやマッサージをしておくことでリンパやたまった老廃物が流れむくみの改善に繋がります。

股関節を柔らかくする方法:外旋

という訳で今日は股関節をやわらかくする方法の紹介です。

股関節の動きには外旋と内旋の2種類があります。

外旋はがに股のような動きで内旋は内またのような動きです。

まず外旋の動きですが、

あぐらをかいた状態で両足の裏をくっつけて両足の先を両手で包み固定します。

するとひじのすぐ下にひざが来ると思いますので、右ひじで右ひざを下にグッと押して5秒キープします。

右が終わったら次は左の肘で左ひざをグッと下に押して5秒キープします。

以上をワンセットにして5セット繰り返します。

股関節を柔らかくする方法:内旋

次は内旋の動きですが、 まず体操座りの姿勢になります。

脚を抱えている両手を背中側の床につけて上半身を支えます。

揃っている両足を肩幅より少し広めに開きます。

その状態で、まずは右足を内側に倒します。

右足を元に戻して同じように左足を内側に倒します。

右足、左足と順番に内側に倒す動きを1分ほど繰り返します。

この2つのエクササイズで股関節の外旋と内旋のうごきに柔らかさが出てきます。

女性にとって股関節の柔軟性は美容やダイエットの面ですごく重要

股関節まわりはリンパもそうですが女性ホルモンの関連器官もたくさん集まっているので女性にとってはとくに重要です。

きちんと柔軟に保っておくことでホルモンバランスもよくなりますし、むくみの改善やもちろん脚痩せ、下半身のダイエットにも効果が期待できます。

毎日お風呂上りに続けるだけでダイエット効果が出てきますので継続して行っていきましょう。

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