低カロリーなノンフライ野菜チップスを自宅で作ってダイエット

太らないポテトチップスを食べたい

ポテトチップスの誘惑はものすごいパワーがありますよね。

ダイエット中とは言えつい食べてしまいがちな間食ナンバーワンと言えるかもしれません。

最近はヘルシー志向を反映してか、各お菓子メーカーから野菜でできたチップスも販売されていますが、それでも油で揚げているものが多いのが現状です。

油分はダイエットにも良くないですし、ポテトチップスの油は酸化した油なので美肌にも悪いですしニキビの原因にもなります。

でもやっぱりパリパリサクサクした食感のチップスは美味しいので食べたいですよね。

ダイエットに良い、低カロリーなノンフライ野菜チップスを手作りする

という訳で今日は自宅でカンタンに作れる、ノンフライの野菜チップスの作り方をご紹介します。

作り方はいたってシンプルです。

野菜をスライサーで薄くスライスしてキッチンペーパーで水分を拭き取ります。

あとはラップをかけずにレンジで5分ほどチンして温めて水分を飛ばすだけです。

味付けは軽く塩や青のりを振ったり、お好みでカレーパウダーやガーリックパウダーなんかも良いですね。いろいろバリエーションは豊富です。

低カロリーな手作りノンフライ野菜チップスのポイント

ちなみに水分を飛ばすことでサクサクとした食感が生まれるので、選ぶ野菜は水分量の少ないものを選びましょう。

オススメは、ジャガイモ、サツマイモ、カボチャ、あとはレンコンやニンジン、ゴボウなどの根菜類です。こういった野菜は水分量が少ないのでノンフライで野菜チップスにするのに向いています。

逆にキャベツやトマトやキュウリなどは水分量が多いので不向きです。

スライサーさえ持っていればかなりカンタンに作れますし、市販のポテトチップスを食べるよりはるかにダイエットにも美容にも良いのでオススメです。

手作りノンフライ野菜チップスは低カロリーで使い勝手が良い

カロリーもポテトチップスは1袋で300~400キロカロリーほどあるのに対し、手作りノンフライ野菜チップスならかなり低カロリーで抑えることができます。

さらに間食としてだけでなく、作った野菜チップスを砕いてサラダに入れて食感を楽しむこともできますし、色々と使い方に工夫ができます。

野菜が苦手な人でも野菜チップスにすれば食べれる人も多いですし、ただ野菜をレンジでチンして水分を飛ばすだけなのでオススメです。

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