早食いはダイエットの天敵!早食いをやめる方法って?

早食いは太るので、ダイエットをするなら治す方が良い

早食いは太る原因になりますし健康にも良くないです。

ちなみに友人とのランチでいつも自分だけ先に食べ終わってしまう人は多いと思います。食事は習慣なので早食いが習慣化されている人にとっては、ゆっくり食べるのは難しいことですよね。

ただ、ダイエットをするなら早食いの習慣は治しておいた方が良いですし、早食いをやめる方法は知っておいて損はありません。

今日は早食いを防げる方法をご紹介したいと思います。

なぜ早食いは太るのか

その前に、なぜ早食いは太ると言われるのでしょうか。

その理由には満腹中枢が関係しています。

簡単に説明すると、食事をとり始めてから15分程経たないと人は満腹感を感じずらいからです。

その為、15分以内に食事を済ませてしまうような早食いの人は満腹感を得られないのでつい食べ過ぎてしまうという仕組みです。

逆に言えば、人の身体は15分から30分で満腹感を得ることができるので、毎食事を30分かければ少量の食事でも満腹感を得ることもできます。

また、早食いは消化が悪くなるので食べてもすぐお腹が空いてしまいます。その為食べ過ぎる傾向や間食や夜食をつい食べてしまう人が多く、それも早食いが太る原因のひとつです。

早食いを防ぐ、早食いを治す為の方法はよく噛むこと

では早食いを防ぐにはどうすれば良いのでしょうか。

まずは良く噛んで食べることです。これは有名な方法ですよね。

ただ、よく噛んで食べると言っても目安とされる30回も噛むというのは、普段から早食いの人にとってはなかなかむずかしいですよね。

他にも早食いを防ぐ、早食いを治すやり方はある

という訳で他にも有効な手段はありますのでご紹介します。

まずは一口食べる毎に箸をおくという方法です。はしを手から離すことで食事のスピードを落とすことができます。

また一口を少量にしてサラダや煮物を頻繁に食べるようにするのも良いでしょう。

早食いを防ぐ裏技

あとちょっと裏ワザになりますが、利き手でない方の手で箸を持つのも早食い防止には効果的です。

利き手でない手で箸を持つのはかなり難しいのでそれだけ自然と食べるスピードが遅くなるという訳です。

ちょっと裏ワザになりますが、実はけっこう効果的でもあるので意外とオススメの方法です。

ダイエットは工夫次第で成功率が上がってくるので、なるべく工夫しながら自分なりの続けやすい方法を見つけていくことが大事です。

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