シソ(大葉)の美容・ダイエットパワーとは

美容やダイエットに効果的なシソ(大葉)のひみつ

主役になることが少なく脇役として扱われがちなシソにも、実は優れた美容ダイエット効果があります。

シソのダイエット効果を得るには刺身のツマではもったいない

シソと言えばお刺身のツマとして使われているイメージが強いですよね。

薬味として主役を引き立てる脇役を担いがちですが、実はダイエットや美容健康に優れた効果をもたらしてくれる食材なんです。

今日はそんなシソのダイエットパワーをご紹介します。

シソの種類と調理方法

シソと言えば青シソと赤シソのふたつの種類があります。

刺身のツマとして使われる緑色のシソが青ジソで、紫色をしているのが赤ジソです。

赤ジソは梅干しの材料として使われたり乾燥させてゆかりとして食べます。

一応今回ご紹介するのはツマとして良く使われる緑色をした青ジソの方です。

青ジソはスーパーに行けばふつうに買えるポピュラーな食材で、主な調理法は生で刺身のツマにしたり天ぷらにしても美味しいですね。

あとはドレッシングの具材として使われることも多く、さっぱりとした味わいが楽しめます。

シソに含まれるダイエットに効く栄養素

そんなシソの効能ですが、栄養素が非常に豊富です。

ビタミンA、ビタミンC、ミネラルなどが豊富で美肌効果が期待できますし、昔から薬効があるとされてきた食材でもあります。

さらにaリノレン酸やロズマリン酸など抗酸化物質が多く含まれています。

Aリノレン酸は血液をサラサラにしてくれますし、アレルギーやアトピー、花粉症などを改善してくれる効果も持っています。さらにこのaリノレン酸は体内では作られない成分なので食事から摂ることが必要な栄養素のひとつです。

シソのロズマリン酸のダイエット効果

さまざまな栄養素が含まれるシソですが、その中でもとくにダイエット効果があるとして注目されているのがロズマリン酸です。

ロズマリン酸は炭水化物がブドウ糖に変わるのを防いでくれる効果があります。

ブドウ糖はきちんと使われれば問題ないんですが、使い切れなかったブドウ糖は脂肪として身体に蓄えられてしまいます。それを防いでくれるのがシソに含まれるロズマリン酸という訳です。

ご飯のおかずとして食べれば、仮にご飯のブドウ糖を使い切れなかった時にもブドウ糖が脂肪に変わるのを防いでくれるので、日々の食事に取り入れるのは非常に有効です。

シソは栽培がカンタンで経済的

このように優れた美容健康ダイエット効果を持つシソですがスーパーで買うのもちょっと経済的にもったいないので、栽培するのがオススメです。

シソは栽培初心者向けの野菜で、プランターでカンタンに栽培できてしまいます。しかも大きく成長するので1株植えておけば一年中シソに困ることはない程です。

カンタンに栽培できてしかもダイエットや美容健康に良いシソなので上手く日々の食事に取り入れていきましょう。

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