全身が冷える冷え性:原因と対策について

冷え性とひとことで言っても色々な種類がありますので、各症状ごとにきちんと原因を知って対策を取ることが大事になります。

今日は全身が冷えるタイプの冷え性について説明したいと思います。

全身に冷えを感じるこのタイプは自律神経がマヒしているケースが多いです。

ふだんから冷房の効いた部屋に長時間いる人や、生活リズムが不規則な人、あとはふだんからストレスをため過ぎている人がこのケースとなります。

こういった人は自律神経がマヒしたり乱れていて、自律神経のバランスが悪くなると交感神経ばかりが働いて副交感神経が働かずに全身の冷えの症状が出てしまいます。

このタイプの冷え性の対策は自律神経のバランスを整えてあげることです。

たとえば1日3食きちんと摂ることや全身を大きく動かすウォーキングなどが効果的です。

あとは冷え性対策の定番ですが温冷浴も効果的です。40度前後の温かいお湯と20度前後の水をシャワーなどで交互に浴びる方法です。

自律神経のバランスをとるにはシャワーで肩甲骨の辺りを狙いましょう。肩甲骨のあたりには褐色脂肪細胞という細胞がありここを刺激してあげることで自律神経のバランスがよくなると言われています。

あとはストレスもこの冷え性の大きな原因なので普段から自分なりの解消法をつくっておくことも大事です。

ストレス解消にはSTRESSという英語の頭文字を取った方法が効果的と言われています。

Sはスポーツ、Tはトラベル(旅行)、Rはレクレーション(趣味や息抜き)、Eはイート(食事)、Sはスリープ(睡眠)、Sはスマイル(笑顔)です。

ダイエットにとってもストレスや冷え性は大敵なので自分なりの解消法をもっておきましょう。

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