ダイエットするなら絶対押さえるべき「まごわやさしい」

ダイエットの基礎中の基礎と言われる「まごわやさしい」ですが、実行できているかと言えば・・・という人も多いのではないでしょうか。

ダイエットは食事のバランス。そのカギが「まごわやさしい」

ダイエットで大切なのは何を食べるか、食事のバランスを考えることです。バランスよく食べていればよほどのことがない限りカロリー過多になって太ることはありません。ちなみに食事のバランスを考える際に参考になるのがまごわやさしいです。

「まごわやさしい」のおさらい

一応おさらいとしてまごわやさしいが何を表すのかを一覧にして載せておきます。

マ:豆類(豆類、大豆、豆腐、納豆など)

豆腐や納豆、味噌などは大豆から作られているのでマに該当します。豆類は植物性のタンパク質とマグネシウムが豊富に含まれたダイエット食材です。

ゴ:ゴマ(ナッツなども含む)

ゴマやナッツは抗酸化作用があるので疲れや老化の原因となる活性酸素を防いでくれる効果があります。

ワ:わかめ(海藻類)

わかめや昆布などの海藻類はミネラルやカルシウムが豊富に含まれています。ミネラルやカルシウムはダイエットの天敵でもあるストレスを抑えてくれる効果があります。

ヤ:野菜類

ここはもう言わずもがなですが野菜類です。野菜類はビタミンや食物繊維、ベータカロチンなどが豊富に含まれ低カロリーです。ダイエットだけでなく美容にも効果的な食材です。

サ:魚類

できれば青魚系や鮭などが良いんですが白身魚でも大丈夫です。青魚はDHAやEPAが豊富ですし質の良いタンパク質を含む食材です。

シ:しいたけ(きのこ類)

しいたけでなくてもキノコ類なら大丈夫です。キノコは低カロリーで食物繊維が多く含まれたダイエット食品です。特にキノコの食物繊維は不溶性なので便通を良くし腸内をキレイにしてくれる効果があります。

イ:いも類(じゃがいも、さつまいも、こんにゃく等)

イモと言えば糖質が多く太ると思われがちですよね。たしかに糖質も多いですがイモには食物繊維も豊富に含まれているので実はダイエットに役立つ食材です。さらにイモ類にはビタミンも含まれているので疲労回復やストレスの軽減にも役立ちます。

痩せる食事はおかずの種類を多めに、量は抑え目に

以上のまごわやさしい食材を見ただけで健康そうに見えますがやはり基本はバランスです。 こういった食材をバランスよく摂ることが食事の基本であって極意でもあります。

ムリに食事の量そのものを減らしてカロリーを抑えるのはリバウンドの原因になります。上記の食材を1日の食事に組み込めば食べる量は多くてもカロリーは抑えられ栄養バランスはよくなり、痩せる食事に改善されます。

関連記事

noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage

Menu

HOME

 TOP