老けて見えるので注意!5つの姿勢の特徴とは?

「若いのに老けて見える・・・」
「せっかくダイエットして痩せたのに姿勢が悪くてキレイじゃない・・・」

そういった悩みを持つ人は多いと思います。姿勢にはキレイに見える姿勢と見た目の悪い姿勢があります。良い姿勢と悪い姿勢にはそれぞれ原因があります。

老けて見える悪い姿勢の原因は5つ

悪い姿勢に見られるのには原因があります。その原因を知っておけば悪い姿勢を回避でき、姿勢が良く見られるようになります。

姿勢が悪く見られる5つの原因を挙げてみると、

1つ目:首とあごが前に出ている。

2つ目:背中が丸い。

3つ目:肩が前に出ている。

4つ目:おなかが出ている。

5つ目:ひざが曲がっている。

だいたい上記の5つが原因になっています。この5つの特徴は50才以上の人に見られる姿勢の特徴なんですが、最近は若い人でもこういった姿勢の人が増えています。

姿勢を良くするポイント

上で挙げた姿勢が悪くなる原因は普段の心がけで改善することができます。5つの姿勢にそれぞれポイントがあるのでご紹介すると、

4つ目と5つ目は腹筋と骨盤の問題のことが多いです。お腹が出るからひざも曲がってしまうパターンはよくあります。

1つ目と2つ目と3つ目は肩甲骨が開いてしまっている人に多いパターンです。

肩甲骨が広がってしまい肩が前に出て背中が丸まってしまうパターンです。首とあごが前に出るのも猫背の一種です。

姿勢を良くするには体幹を鍛えることと肩甲骨を引き締めること

せっかくダイエットで身体が細くなっても立ち姿がキレイにならないのであんまり意味がないですよね。

老けて見える姿勢にならない為には、身体の前と後ろをバランスよく鍛えることが大事です。

腹筋をきちんと鍛えてお腹が出るのを防ぐことも大事ですし、背中を鍛えて肩甲骨をキュッとしめて胸を張るようにすることも大事です。

最近はパソコンを使う人が多く背中が肩甲骨が広がり背中がまるくなりやすい時代です。普段からなるべく背中を鍛えて肩甲骨をキュッと引き締めるよう心がけましょう。

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