アボカドは太る?それとも優れたダイエット食材?

アボカドと言えば森のバターとも呼ばれカロリーが高そうなイメージや太りやすそうなイメージを持つ人は多いと思います。

実際アボカドには果実全体の16%ほど脂肪分が含まれています。

ただアボカドの脂肪分のほとんどは不飽和脂肪酸と言われるもので、血液中のコレステロールを下げたり脂肪の蓄積を防いでくれる効果があります。

さらにアボカドは野菜ではなくフルーツなんですが、もっとも栄養価の高いフルーツとしてギネスブックにも載っています。

そんなアボカドですので身体にも良いですし、もちろんダイエットに効果的な栄養素も多く含まれます。

ダイエットにとってストレスは大敵ですが、アボカドに多く含まれるビタミンBがストレスを軽減してくれます。

さらに食物繊維も豊富なので腹もちが良く、腸内環境を整えてくれる効果も期待できます。

ほかにも脂肪を燃焼させるオレイン酸や水太りを防ぐカリウムや、新陳代謝を促進するLカルニチンも豊富に含まれています。

さすがギネスに載るだけあって栄養の宝庫です。

ただアボカド1つあたり約220キロカロリーあると言われていますのでもちろん食べ過ぎは禁物です。

だいたい1日あたり1/2個を食事に加えるイメージで食べるようにしましょう。アボカドはサラダに入れると味のアクセントになりますし、しょう油をかけて食べても美味しいです。

ちなみに残った半分は種がついた状態でラップで包んで保存しましょう。

勿論バランスの良い食事が大前提ですが、アボカドもダイエットの強い味方になってくれるので日々の食事に取り入れてみるのも良いですね。

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