冷え性を防ぐにはどこを温かくすればいいの?

女性にとって冷え性は年中通して気にしないといけないポイントです。

秋から春にかけては勿論、夏はオフィスのクーラーによって身体が冷えることも多いです。

冷え性を防ぐにはやはり服を上手く活用して着ることが大事になります。

と言っても服をどう活用して身体を温めれば良いのか。冷え性を防ぐのに効果的な温め方というものがあります。

ちなみに冷え性を防ぐ、保温効果を考えるときに重要なのは首と手首と足首です。

首は頭を支えないといけないですし、パソコンなどをしていると同じ姿勢が続いてしまうので血流が悪くなりがちです。

首の血流が悪くなるとそれより上の顔や頭も血流が悪くなります。そうなると顔色が悪くなったり老廃物がたまってニキビや肌あれなど肌トラブルの原因にもなります。

首の血流が悪くなる原因は同じ姿勢を長時間続けることで首の筋肉が緊張してしまうことです。首をきちんと温めて筋肉の緊張をほぐしてあげることは冷え性を防ぐ大事なポイントになります。

手首と足首も大事です。

手足の先は心臓から遠いので血流が悪くなりがちな場所です。血流が悪くなると老廃物がたまりリンパの流れも悪くなり、余計に冷え性が悪化してしまいます。

血流を良くする為に手首や足首を温めることで全身の血の巡りがよくなります。とくに手首や足首は皮膚が柔らかいので温めることで血流をよくする効果は高いです。

首、手首、足首を効率よく温める為には、たとえば首ならハイネックの服は効果的です。あとは、マフラーは室内では難しいですが薄手のストールを活用して首を温めることもできます。

手首はちょっと難しいですがなるべく長袖の服を着たり、ときどき手で握ったり軽く動かしてあげるだけでもずいぶんと違ってきます。

足首はブーツや靴下やレッグウォーマーなどが効果的です。最近はレッグウォーマーもオフィス仕様のものなど出てきてるので使いやすくなっています。

冷え性は健康にも良くないですし、血液やリンパの流れが悪くなることはダイエットにも悪影響が出てきてしまいます。

逆に言えば血流をよくして冷え性を改善することで、美容効果やダイエット効果を得ることも可能になります。

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