チョコは優れたダイエット食品だった!?

「チョコレート大好き!」

「・・でもチョコは太るんじゃ・・・・。」

そういった葛藤に揺れる人は多いと思いますが、実はチョコレートというのはタイミングと種類と量を間違わなければダイエットの味方となってくれる食品です。

ちなみにダイエットに良いチョコはどんな種類のチョコなんでしょうか。

それはカカオ含有量の多いチョコです。目安はカカオ含有量70%以上の、ちょっと高級なチョコレートです。

こういったチョコはたしかに脂肪分は多いんですが良質な脂肪分になります。

またカカオ含有量が多いチョコにはポリフェノールが含まれているので、活性酸素の働きをおさえてくれる効果があります。

しかもポリフェノールは身体に蓄積されにくく3時間程度で抗酸化力が薄れてしまう特徴がありますが、チョコレートなら少しずつ小分けにして食べることができます。そのあたりもチョコレートはポリフェノールの特徴とマッチします。

さらに、カカオに含まれるカカオマスというポリフェノールはストレスを軽減してくれる効果があるので、ダイエットの天敵ストレスを軽減させるのに一役買ってくれます。

また、チョコレートを食べると血糖値が上昇するので、空腹時にチョコを少し食べることで空腹感を抑えてくれる効果があります。

この効果を活用し、食前に食べれば空腹感を抑えて食事の食べ過ぎも予防してくれるのでさらにダイエット効果が上がり痩せやすくなります。

「チョコは太る」とほとんどの人がつい思ってしまいがちですが、種類と量とタイミングさえ間違わなければ意外とダイエットの味方になってくれる食べ物です。

もちろん食べ過ぎはよくないので、カカオ含有量70%以上のものを1日50グラム程度(板チョコ半分くらい)に抑えることが大事ですが、間食などには持ってこいです。

関連記事

noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage

Menu

HOME

 TOP