水を飲むとむくむってホント?

ダイエットをする上でひとつのカギとなるのは水です。

ちなみに水については「飲みすぎるとむくむ」とか「水太り」などと言われることも多いですが、実際のところは逆です。

むしろ水をきちんと適量飲むことでむくみが改善されることも多いです。

これはなぜかと言うと、水を飲むことで代謝が上がるからです。

まずむくみというのは身体の一部分(とくに下半身)に老廃物がたまって起こるものです。若い女性は下半身太りに悩む人も多いですが、下半身太りの原因はむくみであるパターンが非常に多いです。

ということは老廃物を体外に出すためには代謝を上げることが必要なのですが、代謝を上げる為に水が役に立ちます。

ちなみにダイエットする場合どれくらいの量の水を飲めば良いのかについてですが、これはその人の体重と肺活量によって変わります。

病院などでは、体重×30mlから体重×40mlと指導しているところが多いようです。

具体的には、たとえば体重が50キロの人であれば1.5リットルから2リットルくらいの量を一日あたり飲む計算になります。

とは言ってもいきなり2リットルの水を飲むというのは難しいと思います。なのでまずは水を優先的に飲む、とか、なるべく頻繁に水を飲むようにする、とかそういった工夫をしながら飲む量を少しずつ増やしていけると良いですね。

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