10代・20代・30代・40代、年齢による体型の変化とは?

人の体型は10代、20代、30代、40代と年を重ねるにつれて変化していきます。

10代後半ではそれまで増加していた成長ホルモンが抑えられ、女性ホルモンが増加して、その結果ヒップや太ももまわりに皮下脂肪がついてきます。

20代に入ると、それまで増えていた皮下脂肪が減って体重も落ち、10代後半特有のぽっちゃりした体型から少し自然とホッソリしてきます。

25才前後が一番ホッソリとしてくびれも出ている年代ですが、20代後半になってくるとウエストまわりのくびれがなくなって来始めます。

30代になるとウエストはくびれが消えメリハリがなくなり、上半身に皮下脂肪がつきはじめサイズが目に見えて大きくなってきます。

40代に入ると、上半身から胴回りのサイズがさらに大きくなってきます。また40代では太ももなどは筋肉が減ってサイズが小さくなってきます。また足首のあたりにも脂肪がつきやすくなってきます。

全体的な傾向として、10代から20代前半は下半身太りに悩む人が多く、20代後半から30代、40代では上半身の皮下脂肪に悩む人が多いです。

こういった年齢による体型の変化を最小限に留めるには、筋肉量を増やし基礎代謝を上げるとともに、背筋を伸ばして胸を張りキレイな姿勢を保つことも重要になってきます。

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