寝転ばずに座るだけでもダイエット効果がある。

家でくつろいだりテレビを見たりするときにベッドやソファーでつい寝ころんでしまう人は多いのではないでしょうか。

もちろん居心地の良い家ではつい寝ころびたくなりますが、身体のことを考えるとあまり寝ころばずにきちんと椅子などに座る方が良いです。

仮に1時間のテレビ番組を見るときに寝ころんで見る場合と座って見る場合では、ただテレビを見ているだけなのに約8キロカロリーの差が出てきます。

1時間で8キロカロリーとはいえチリも積もれば山となりますし、ただ姿勢の違いだけで消費カロリーが変わってくるのは習慣にすると大きな違いになります。

また寝転んで同じ体勢のままでいると身体が歪んでしまったり、筋肉のつき方にクセが出てくる場合もあります。

ふだん自分がいる場所とテレビの位置関係が正面でない場合なども、テレビを見る時に身体の向きが一方方向に傾いてしまうのであまり良くはないです。

なるべくなら普段の自分の位置とテレビの位置は正面にくるようにして身体に変なクセやねじれが出ないように気を付けることは大事です。

とは言っても家具の配置は変えるのが大変だったりします。

なので寝転んだりテレビを見るときに身体や首の向きがねじれる人は、CMのたびにきちんとストレッチなどで身体をほぐしておきましょう。

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