不眠症はダイエットにとっても良くないこと。

良い睡眠は成長ホルモンの分泌を促して、ダイエットと健康にとって良い効果をもたらしてくれるのですが、重要なのは質の良い睡眠をとることです。

ただ長時間寝ていれば良い、という訳ではありません。

重要なのは睡眠の深さと持続です。

これはどういうことかと言うと、夜に寝入ってから朝目覚めるまでに、途中で目が覚めるような自覚がなければ良い睡眠ということです。

逆に、夜中に目覚めてしまうとか、布団に入ってもなかなか寝付けないとか、そういった状態は不眠症の傾向があるので要注意です。

また、睡眠時無呼吸症候群というのも聞いたことあるかと思います。

肥満体質の人は首のまわりに脂肪がたまっているので気道がせまくなって睡眠時無呼吸症候群に陥る危険性が高くなります。

自分では夜中に目覚めたりといった自覚がないのに日中眠かったりする人はもしかすると睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

大きないびきなどを家族に指摘されて発覚することも多いですが、一人暮らしではなかなか気付けません。

なので不安な人は寝る時に、レコーダーで大きないびきがないかどうかチェックしておきましょう。

もし睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合は病院に相談するなど早めの対策を取ってください。

健康のためにもダイエットのためにも、まずはきちんとした睡眠をとることはとても重要です。

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