【痩せる】豆乳が飲めない人はアーモンドミルクでダイエット

「豆乳が美容効果、ダイエット効果が高くて身体にいいのは知っているけど、味にクセがあって苦手です。」

そういう人は結構多いと思います。そんな人向けに、たとえば豆乳にきな粉を入れて飲みやすくするとか色々方法はありますが、今日はアーモンドミルクをご紹介します。

アーモンドミルクって何?

アーモンドミルクは2010年頃からアメリカで大人気となっている飲み物です。アメリカではすでに豆乳よりもアーモンドミルクの方がシェアで勝っています。

そんなアーモンドミルクはアーモンドから採れるミルクのことで、市販のアーモンドミルクは砕いたアーモンドに水や砂糖を加えて作られています。

味は豆乳よりもクセはなく、自然な甘みとアーモンドの優しい香りが特徴です。牛乳がダメな人や豆乳が苦手な人でもアーモンドミルクは美味しい、と感じる人は多いです。

アーモンドミルクのアンチエイジング効果

そんなアーモンドミルクの一番の効能と言えばアンチエイジング効果です。

もともとアーモンドがアンチエイジング効果の高い食べ物として知られているので当然と言えば当然です。

アンチエイジングのカギとなっているのはビタミンEです。ビタミンEはもともと若返りのビタミンとも言われ、抗酸化作用が非常に強く血管や肌の老化を防止し、若々しい肌を保つ効果があります。

そんなビタミンEを豊富に含むのがアーモンドですが、アーモンドに含まれるビタミンE含有量は数ある食品の中でもトップクラスの量です。

さらに他にも美容ビタミンと呼ばれ爪や髪の生成に働くビタミンB2も豊富に含まれています。女性にとってかなり嬉しい成分がたっぷりです。

牛乳、豆乳、アーモンドミルクのカロリー比較

アーモンドミルクは数ある乳製品の中でも低カロリーな飲み物です。

ちなみに200グラムあたりのカロリーで言えば、
牛乳は134キロカロリー、
低脂肪乳は92キロカロリー、
豆乳は約100キロカロリー
となっています。

それに対し、アーモンドミルク200グラムあたりのカロリーはなんと約50キロカロリー。牛乳や豆乳の約半分のカロリーとなっています。

これならダイエット中でも罪悪感を感じることなく飲むことができます。

アーモンドミルクで身体の中から美人になる

さらにアーモンドミルクには、身体の中からキレイにしてくれる効果があります。

善玉コレステロールによる血液をサラサラ効果や、不溶性食物繊維による腸内環境を整える効果やデトックス効果。さらに鉄分が豊富なところも女性にとっては嬉しいです。

しかもオレイン酸が豊富で体内の脂肪燃焼にも一役買ってくれます。

アーモンドミルクの活用法

アーモンドミルクの飲み方は、基本的にそのまま牛乳や豆乳の代わりに飲めば良いだけなのでカンタンです。

豆乳ほどクセもなく優しい甘みと香りでイメージより断然飲みやすいです。

もちろん豆乳や牛乳の代わりに使えるので、たとえばシリアルに入れたりコーヒーに入れたりしても美味しく飲めます。

あとは抹茶とアーモンドミルクを混ぜて抹茶アーモンドミルクにしたり、フルーツと一緒にミキサーでスムージーにしたりと、色々アレンジも効きます。

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