体重が増えても筋肉をつける方が結果的には痩せる

男性でも女性でも、本気で痩せるためにダイエットするならまずは筋トレをして筋肉をつけておくことが効果的になります。

女性は筋肉をつけると太る?

女性の場合は特にですが、筋肉をつけると体重が増えて太ると信じている人は多いです。ダイエットでも食事制限ばかりおこなって、筋肉をつける運動はしないケースはまま見られます。

女性の場合はもともと筋肉量の少ない人が多いので、多少筋トレをして鍛えてもいわゆる「ムキムキ」の状態にはならないので安心してください。

むしろ筋肉不足だと肉にたるみが出ますが、適度に筋肉をつけることでたるみが改善し引き締まって見えるようになります。

「くびれ」や「美脚」を目指すなら適度に筋肉をつける

今まで運動していない人ほど運動をはじめて筋肉をつけることで、目に見えてボディラインが変わります。

とくにくびれを出す為の腹斜筋や、美脚になる為の太もも部の内転筋など、筋肉をつけることでその部位が引き締まりくびれや美脚効果を得るケースは多いです。

ただ体重を落としているだけではくびれはできないですし、脚も引き締まった細さではなく不健康に見えるような細さになってしまいます。

痩せるなら基礎代謝を上げること

人の身体は何もしなくてもカロリーを勝手に消費しています。これを基礎代謝と呼びますが、基礎代謝で消費されるカロリーはその人の筋肉量と大きく関係しています。

普段から運動をしない人は筋肉量が少なく基礎代謝も悪いので、その分太りやすく痩せにくい体質になります。

逆に普段から運動をして適度に筋肉量を増やしている人は、基礎代謝も高く痩せやすく太りにくい体質になります。

ちなみに個人差はありますが、一般的に男性は1500キロカロリー、女性は1200キロカロリーが基礎代謝の目安と言われています。

女性は運動不足で基礎代謝の低い人が多いですが、適度に筋肉をつけることで基礎代謝を1200キロカロリーから1250キロカロリー、1300キロカロリーと上げていけば、それだけ痩せやすい体質になります。

筋肉は脂肪よりも重い

そうは言っても女性にとってダイエットで筋トレをするのに抵抗がある人は多いです。

なぜなら筋トレをすると一時的に体重が増える為です。

目安として、2リットルのペットボトル2本分の脂肪と筋肉では、だいたい1キロほど筋肉の方が重いと言われます。

その為、女性は筋トレをすると体重が増えてしまってびっくりして運動をやめてしまう人が多くなってしまいます。

ダイエット失敗の悪循環とは?

とにかくダイエットが失敗する時は失敗する悪循環があります。

運動をせず食事量だけ減らす → 一時的に体重が落ちる → 脂肪だけでなく筋肉も落ちる → 筋肉が少なくなり代謝が悪くなる → 減らした食事量でも体重が落ちなくなる → ダイエットをやめる → 一気にリバウンド

このループがダイエット失敗の悪循環ループです。

ダイエット成功の好循環ループは?

上記の悪循環を防ぐための、ダイエット成功の好循環もあります。

運動をして筋肉を増やす → 一時的に体重が増える → 筋肉がつくので見た目は引き締まる → 筋肉がつくので基礎代謝が上がる → 同じ量の食事でも痩せやすくなる → ムリな食事制限がいらないのでダイエットが続く → 基礎代謝が上がっているのでリバウンドしない。

上記がダイエット成功の好循環ループです。

ダイエットは長期的に考えて実行する

ダイエットは一時的に痩せても成功にはなりません。一時的に痩せたものはすぐリバウンドしてしまいます。

ダイエット成功には成功する為の好循環ループを作ることが何よりも効果的です。ちょっと筋トレをして体重が太ってもそれは一時的なものなので驚かないようにしましょう。

筋肉がつけば基礎代謝が良くなり痩せ体質になります。さらに見た目も引き締まって見えるので見た目もよくなります。

関連記事

noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage

Menu

HOME

 TOP