ダイエット中の心強い味方のおかゆ

ダイエットをする時は炭水化物は少し控えておいた方が良いのですが、完全に炭水化物を抜くのは健康の面から見てもオススメできません。 さらに人間の身体は正直なので、炭水化物をまったく取らないとどうしても炭水化物を取りたくなってきます。 なので炭水化物は取り過ぎない程度にはきちんと取る方が良いのですが、取りすぎるのも問題です。 そこでオススメなのがおかゆです。 おかゆはご飯より水分が多いので当然ですが、ご飯より低カロリーで済みます。 またアツアツのおかゆを食べることで身体が温まり、発汗作用が働き代謝が良くなります。 さらにおかゆ自体には味がないのでアレンジしやすく、加える具材によって色々な味を楽しめるので飽きが来づらいです。 ちなみにおかゆ以外の主食とおかゆのカロリーの比較ですが、一般的におかゆのカロリーは80~150キロカロリーと言われています。(炊く時の水分量によって変わります。) それに対し、普通のご飯は250キロカロリー、うどん230キロカロリー、パスタ370キロカロリー、食パン一枚160キロカロリーとなるので、こういった主食と比べるとおかゆがいかに低カロリーで済むか分かります。 ただ、おかゆだけではもちろん栄養不足になるのできちんとおかずも一緒に食べるようにして、栄養バランスが偏らないように気をつけましょう。

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