痩せるだけじゃない。メリットの多いローフードダイエット!

ローフードダイエットと言えば最近ではテイラー・スウィフトがやっているダイエットとして知られています。

テラスハウスの主題歌を歌って日本でも、もちろんアメリカでも人気のあるテイラー・スウィフトと言えばその美脚が有名で、自身の脚には4000ドルの価値があるとされています。

そんなテイラースウィフトが健康維持やパフォーマンス向上の為にローフードダイエットを取り入れています。それだけでなんだか健康的に痩せられそうに思えてしまいます。

ローフードとは

ローフードとは英語で「raw food」のことで、加熱処理されていない生の食べ物を指しています。

生の食材は加熱処理された食材に比べて内臓への負担が少なく、またダイエットにとって大事な酵素を補給できるので健康的に痩せられるとされています。

酵素って何?

そもそも酵素は消化や代謝の為に必要なもので、酵素自体は人間の体内で作られます。ただ現代人は加工食品を食べることが多く、体内で作られる酵素を余分に消費してしまうので酵素が不足する傾向にあります。

現代人にとって不足しがちな酵素を補い、また内臓への負担を少なくしてくれるローフードが今注目されています。

なぜ生が良いの?

ちなみに酵素を補給するには加熱処理をされた野菜ではダメなのでしょうか。

結論から言うと同じ野菜でも加熱処理された野菜では酵素を補給することはできません。

酵素は熱に弱い栄養素で、約47度でほとんどの酵素が死んでしまうと言われています。その為、同じ野菜でも加熱処理されたものでは酵素を補えないので、生の食材で酵素を補うことが大事になります。

ローフードの種類は何があるの?

ローフードと言えば生野菜が代表格になりますが、生野菜意外にもローフードはあります。

例えばバナナやリンゴなどの果物もローフードですし、海藻類もローフードの仲間です。ワカメなどの海藻類は髪の生成にも関係があるので、海藻サラダなどにすればパサパサ髪をツヤツヤ髪にする効果も期待できます。

ちなみに魚介類も刺身などはローフードの仲間です。食べ過ぎは控えた方が良いですが、青魚を筆頭に魚介類自体もダイエットにとっては効果のある食べ物と言えます。

そして意外と見落としがちなのが納豆や豆腐などの大豆発酵食品です。大豆食品は作る時に加熱されていますが、発酵し続けるのでローフード扱いになっています。

ローフードのメリット:カロリーを気にせず食べられる

ローフードダイエットのメリットのもっとも代表的なものが、量やカロリーを気にしなくても良い点です。

生の食材ならカロリーを気にせずお腹いっぱい食べることができます。基本的に量の制限がないので面倒なカロリー計算も必要なく、思う存分食べることができます。

いくら食べても生野菜だけだと腹もちが悪そうですが、バナナなどの果物も食べることで腹もちを良くすることもできます。

ローフードは痩せるだけじゃなく調理も楽

ローフードは痩せるだけがメリットではありません。

生野菜なら切ったりちぎってサラダにするだけなので調理が楽です。

面倒な下ごしらえもなく、洗いものも少なくて済みます。さらに調理時に油を使うことも少ないので洗いもの自体も楽になります。

内臓機能を正常に戻す

現代人は内臓機能が疲れてしまいがち。そんな人にとってローフードは最適と言えます。

現代人の食生活では酵素が不足しがちな為、内臓機能にも必要以上の負荷がかかっています。そんな内臓を休めることができるローフードダイエットで内臓機能を正常に戻してあげましょう。

平日は外食中心になりがちな人は、週末だけでもローフード中心の食生活にすれば、それだけで内臓を労わることができます。

デトックス効果が高く、美容、美肌、美白にも効果的

ローフードダイエットは必然的に野菜が多めの食事になり、ビタミンが豊富に摂れるので肌に良い食事です。

さらに消化や代謝を助ける酵素をたっぷり摂ることでデトックス効果が得られ、身体の中からキレイになります。

肌荒れやニキビなどの肌トラブルの原因の多くは腸内環境の悪化によるものです。その点、ローフードダイエットで腸内環境を正常にすれば美容効果も期待できます。

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