【ダイエット】朝昼夜の食事の割合を工夫して痩せる。【ムリなく】

ダイエットをする、と言っても過度な食事制限やカロリー制限はリバウンドの元になります。

ダイエット中でも1日あたり1200~1500キロカロリー程度はきちんと摂る方がリバウンドせずに健康的に痩せることができます。

ただ、1日あたり同じカロリーを摂取しても太りやすい食べ方と太りにくい食べ方があります。

同じカロリーを摂るならなるべく太らない食べ方にしたいところです。

オススメは、朝ごはんと昼ごはんの割合を増やす方法

同じ摂取カロリーでも太りにくい食事方法のオススメは夜ご飯を軽く済ませる方法です。

例えば1日1500キロカロリーなら、朝600 昼600 夜300のようなイメージで食事をすれば太りにくいです。同じ1500キロカロリーでも、朝400 昼500 夜600よりもはるかに痩せます。

このダイエット方法には科学的な根拠がある

同じカロリーなのに食べる時間帯によって太るか太らないか変わる、というのは科学的にも実証されています。

このダイエット方法はBMAL1の働きを活用しています。BMAL1というのは体内時計を正常に保つ為のタンパク質で、時間によって量が変化します。BMAL1は昼は少なく夜は多いのが特徴です。

ちなみにBMAL1が多い時に食事をすると脂肪として身体に吸収されやすいです。逆にBMAL1が少ない時間帯に食事をすると脂肪として身体に吸収されにくいです。

つまり、お昼はBMAL1の量が少ないのでたくさん食べても脂肪になりにくい。逆に夜はBMAL1の量が多いのでたくさん食べると一気に脂肪になる。ということになります。

BMAL1の量の変化

具体的なBMAL1の量の変化ですが、夜の22時~午前2時までが最も多く、お昼の15時くらいが最も少ないと言われています。もっとも多い時間帯ともっとも少ない時間帯では20倍ほどの差があると言われています。

その為BMAL1の量に合わせて、お昼に大量にご飯を食べて夜は軽く済ませることがダイエットには大事です。朝ごはんと昼ごはんを多めにして夜ご飯を少なくするだけでダイエット効果があります。

夜ご飯少な目は他にもメリットがある

夜にたくさん食べると消化が大変で胃に負担がかかります。逆に夜ご飯を少な目にすれば消化にも良く胃の負担が軽くなります。

その為、翌朝スッキリ目覚めることができるのも夜ご飯を軽くするダイエットのメリットになります。

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