髪がパサパサの原因はダイエット?他の原因は?

「ダイエットをすると髪がパサパサになる」とはよく言われます。

実際に、栄養が偏ったり脂質やタンパク質が不足すると髪がパサつく原因になります。肉などタンパク質を食べないダイエットが髪や肌に悪影響を与えるのは事実です。

髪をサラツヤに保つ方法と対策

過度なダイエットが髪や肌に悪影響を与えるのは事実ですが、ダイエット以外にも髪がパサパサになる原因は多くあります。逆に言えば、髪がパサパサになる原因を知って、きちんと対策をとれば髪もサラサラつやつやになる、ということでもあります。

シャンプーの仕方でサラサラ髪に。

髪のコンディションに大きな影響を与えるのはもちろんシャンプーのやり方です。

髪を洗うよりも頭皮を念入りに洗うように心がけ、シャンプーのすすぎ残しには注意しましょう。

あとはお風呂はなるべく夜に入る方が髪にとっては良いです。髪は夜寝ている間に成長するものなので、寝る前に一日の汚れやホコリや整髪料をしっかり落としておくのがポイントになります。

トリートメントは時間をおく。

コンディショナーとトリートメントは別物です。

コンディショナーは髪の表面を、トリートメントは髪の内部に浸透させるものです。その為、トリートメントをする場合はきちんと5分ほど時間をおきましょう。

あと、シャンプーは頭皮を洗うイメージですがトリートメントは逆で、なるべく髪の先端部分に重点的につけましょう。

ドライヤーは上から下に。最後は冷風で。

ドライヤーは基本的に上から下に向けて乾かしていきます。

髪の表面はキューティクルでおおわれています。キューティクルの向きは根元から先端に向かっているので、その流れに逆らわないようにドライしていくのが髪をサラツヤにするコツです。

あとは乾かし過ぎるとパサパサ髪の原因になるので乾かし過ぎには気を付け、最後は冷風でキューティクルを閉じてあげましょう。

タンパク質をきちんと摂る

髪の約90%はタンパク質でできています。

その為過度なダイエットでタンパク質が不足すると当然髪にも影響が出てきます。

豆腐や納豆などの大豆製品、ヨーグルトなどの乳製品、あとは魚であればカロリーも気にせずタンパク質を摂れます。

またイワシ、マグロ、サバなど青魚系にはタンパク質だけでなくビタミンB群も豊富に含まれています。ビタミンB群はタンパク質の代謝を良くしてくれます。さらにビタミンACEがバランスよく含まれ抗酸化作用が強く美肌効果も高いのでオススメです。

サラツヤ髪にするまとめ

1)シャンプーは頭皮を洗う。トリートメントは髪の先端を重点的に。
2)ドライヤーは髪の根元から先端に向けて、キューティクルの流れにそって使う。
3)最後は冷風でキューティクルを閉じる。
4)タンパク質をきちんと摂る。

このポイントを押さえるだけで髪のパサつきはかなり抑えることができます。

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