お風呂ではタオルで身体を洗うのはNG。効果的な手洗いで美肌に。

お風呂で身体を洗う時にタオルを使う人は多いと思います。ただタオルはどうしても肌への刺激が大きくなるので実は手洗いの方が良いと言われています。

そもそも顔を洗う時にはなるべく顔を摩擦させないように意識してる訳ですから、身体を洗う時にも摩擦や刺激はなるべく避けた方が良い、というのはよくわかる話です。

タオル洗いは肌を痛める

タオルは肌への刺激が強すぎるものが多いです。摩擦力があるので肌の表面を傷つけてしまい、肌の潤いを守る角質が落ちてしまうケースは多いです。

とくにナイロンタオルやブラシでゴシゴシやるのは完全にNGです。肌の角質が剥げて乾燥しやすくなってしまい、肌にハリやツヤがなくなったりシワの原因になります。

タオル自体でアレルギー反応を引き起こすことも

これは人の体質それぞれあるので一概には言えないですが、タオル自体にアレルギー反応を引き起こす可能性があることは以前から指摘されています。

タオルを製造する際に染料や漂白剤が使われていて、それが人によってはアレルギー反応として出るケースもあるようです。

もちろん今市販されているものは問題がないものが多いですし、アレルギー反応が出る人はごく少数です。

善玉菌を落としすぎて体臭の原因に?

もともと人の身体の表面には善玉菌が存在しています。

身体の表面にいる善玉菌は悪玉菌の働きを抑えてくれていますが、お風呂のお湯につかったりシャワーを浴びることで、善玉菌の70~80%は流されてしまいます。

さらにタオルでごしごしと洗ってしまえば皮膚表面の善玉菌のほとんどがいなくなってしまいます。そうなると悪玉菌の働きが活発になり体臭の原因になるケースがあります。

美肌効果を高める手洗いの方法、やり方は?

顔を洗う時に皮膚への摩擦を避けるのと同じように、身体を洗う時にも皮膚への摩擦はなるべく避けること。これが美肌のための秘訣になります。

しっかりを泡立てたボディソープでやさしく洗うのがコツです。泡で皮膚の表面をかるくすべらせるようなイメージでやさしく手洗いしていきましょう。

洗顔と同じですが、身体の汚れや余分な皮脂も手洗いで充分に落とせます。入浴時にはごしごしとこすらずやさしく洗うことが美肌を保つ為のポイントになります。

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