ダイエット向け。疲れにくく痩せやすいランニング方法って?

ダイエットに有酸素運動は効果的ですが、日常的に運動をしている人でないとすぐ疲れてしまいます。疲れるし面倒なので、いくら痩せると言われても有酸素運動はハードルの高いダイエット方法です。

ただやり方によっては、疲れないランニングというものも存在します。という訳で今日はダイエットする人にオススメの「疲れない、運動しない人でも続けやすい、ダイエットに効果的」なランニング方法をご紹介します。

ランニングやジョギングは嫌われている

ダイエットにランニングが効果的だと言われても、とにかく走ることは嫌われがちです。

そもそも走るのが好きな人はもともと痩せてることが多く、ランニングが必要な人ほどランニングは疲れるので嫌ってしまいがちです。

ではなぜランニングやジョギングが嫌われるかと言えばすごく単純で、理由は疲れるからです。

疲れるのでやりたくないし、やりたくないから運動が習慣化せずいつの間にかダイエット自体を辞めてしまった、というのはよくあるパターンです。

疲れないランニング、ジョギングもある

疲れるから嫌われるジョギングですが、疲れないジョギング、ランニングもあります。

どういうランニング方法かと言えば単純な話で、ゆっくり走るスロージョギングです。スピードは早歩きよりは少し早いですが、おしゃべりしながらでも疲れない程度です。具体的には時速4~5キロくらいです。

これくらいの速度でジョギングをすればほとんど疲れることがありません。しかも有酸素運動として優れている為、かなり大きなダイエット効果が見込めます。

なぜゆっくり走ると疲れないのか

人が疲れて走れなくなる理由のひとつが乳酸ですが、ゆっくりしたペースで走れば乳酸がたまりにくくなります。

また、速度を上げると糖ばかりが使われてスタミナ切れを起こしてしまいますがスロージョギングなら糖を使い切ることなく、スタミナを残した状態で脂肪の燃焼へと移行できます。

ちなみにダイエット効果とランニングのスピードにはあまり関係がありません。速度よりも時間の方がダイエットとの関係は大きいです。速い速度で15分走るよりゆっくり25分走った方がはるかにダイエット効果は高いです。

スロージョギングには美容効果も

ゆっくり走るスロージョギングはダイエット効果だけでなく美容効果も期待できます。

スロージョギングで汗をかくと、汗が自然のピーリング作用を発揮して肌をつるつるにしてくれます。

さらに汗と一緒に身体の老廃物も排出される為、肌の調子がよくなります。普段から気になっていた毛穴の汚れや小鼻の汚れも、走ることでかなり改善されます。

また、ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれていてランニングでふくらはぎを使うことで全身の血行がよくなります。血行がよくなれば顔色も良くなりますし冷え性も改善されます。

スロージョギングには有酸素運動として脂肪を燃焼させる効果だけでなく、冷え性を改善したり痩せやすい体質作りにも効果があります。しかも美肌効果もバツグンです。

スロージョギングのポイント

速度は早歩きより少し早いくらいなので、実感としては「もっと速くても良いのかな」と心配になる人も多いです。

でもそれくらいの速度で充分です。むしろそれくらいゆっくりな方が疲れないし快適に汗をかいてデトックスできて気持ちが良いです。

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