美肌効果もバツグン。免疫力をつける5つの方法って?

「免疫力をつけると風邪をひきにくい」とはよく聞きます。

ただ免疫力をつけることで病気になりにくいだけではなく、美容面でもかなり大きな働きをしています。

免疫力が低下すると肌トラブルの原因に

免疫力が低下すると肌にも悪影響が出てきます。

冬場は肌が乾燥しがちな季節ですが、その乾燥は実は免疫力の低下が原因になっているかもしれません。

免疫力が低下すると肌がごわごわに乾燥したり、ミカンの皮のようにデコボコになることがあります。

さらに肌にも免疫力があり通常は菌やウイルスを退治してくれますが、免疫力が低下すると菌やウイルスが肌に侵入してニキビなど肌トラブルの原因になってしまいます。

免疫力を低下させない、免疫力をアップさせる方法

免疫力は普段の生活を意識するだけで大きくアップさせることができます。ここでは免疫力の下がる原因を取り除いて免疫力をアップさせる方法をご紹介します。

身体を冷やさない

免疫力には体内の酵素が重要な役割をはたしています。

体内の酵素は37~40度のときに最も活発に働くようにできています。そして体温が1度低下するごとに免疫力は30%低下して、逆に体温が1度上がると免疫力は一時的に5倍程度に跳ね上がります。

血行を良くして身体を温めることを意識して、冷たいものを大量に食べたり飲んだりせずになるべく温かいものやショウガ、漢方など身体を温めるものを意識して摂ることは効果的です。

糖分を取りすぎない

糖分を取りすぎると免疫力が低下してしまいます。

もちろん適度に食べるのは構わないですが、過剰に糖分を摂取するのは免疫力を下げる要因になります。糖分は消化する際にビタミンやミネラルを大量に消費するので、糖分を取りすぎてしまうとビタミンやミネラルがそっちに大量に使われてしまいます。

免疫力を維持するのに重要な働きをしてくれるビタミンやミネラルを使いすぎないように、糖分は適度な量に収めて過剰に食べないようにすることは大事なポイントです。

睡眠をきちんととる

睡眠不足も免疫力低下の要因になります。

身体は睡眠中にいろいろなホルモンを分泌して自律神経を整えようとします。ただ睡眠不足になったり睡眠時間が不規則になると自律神経を整えるホルモンが不足したりバランスが悪くなってしまい、免疫力が低下してしまいます。

睡眠は美容の為にもダイエットの為にも大事なものです。1日6~8時間程度はきちんと規則正しい睡眠をとるように意識しましょう。

腸内環境を整える

腸内環境を整えることも免疫力のアップに効果的です。

乳酸菌を含むヨーグルトなどの乳製品、納豆や味噌、漬物などの発酵食品、あとはキャベツやリンゴ、キノコ類など。そういった腸内環境を整える効果のある食べ物を食べることは効果的です。

腸内環境を整えることで便秘の解消の効果や、血液がサラサラになって血流やリンパの流れ、代謝もよくなります。ダイエット効果や美容効果の為にも腸内環境を整えるように意識しておきましょう。

よく笑うことで免疫力をアップ

免疫力はストレスと大きな関係があります。

ストレスが溜まるとコルチゾールというホルモンが分泌されます。コルチゾールは別名ストレスホルモンとも呼ばれ、リンパ球の働きを弱めて免疫力を下げてしまいます。

そんなストレスを解消するのに有効なのが笑うことです。さまざまな研究でも笑いと病気を治療する効果の関係性は明らかにされてきています。

笑うことで自律神経が整えられ、免疫力をアップさせる「ナチュラルキラー細胞」が活性化され、病気の進行や痛みを軽減する効果があると言われています。

笑うことは表情筋を鍛える効果もあるので小顔になったりシミやシワの防止にもつながり美容効果もバツグンです。

笑いは作り笑いでもそれなりに効果があると言われています。ただ意識して笑う時には、口元だけで笑うのではなく目元から笑うように意識してみましょう。それだけで表情もかなり変わります。

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