【ダイエット】血行が悪いと太るし、血行が良くなると痩せる。

カロリー制限をしてるのに痩せない人や、体重は減ったけど不健康な見た目になった人の多くは、血流に問題があります。

血流がなぜダイエットに関係しているの?

血流は身体の中にある不要なものを排出して必要な栄養素を運ぶ役割をはたしています。

そんな血流が悪くなると老廃物は身体にたまり、必要な栄養素が身体に回らないので代謝がおもいきり悪くなってしまいます。それが血行、血流が悪いと太りやすくなる原因です。

血流が悪くなる原因

血流が悪くなる原因は大きく分けて3つに分けられます。

血液の問題

血液自体がドロドロになると当然血流、血行は悪くなります。

血液自体がドロドロになるのはだいたいが脂肪や糖の取りすぎが原因になっています。これはいわゆる悪玉コレステロールが多い状態です。

血管の問題

血管に問題があっても血流、血行は悪くなります。

血管に問題が出る理由の多くは脂肪と筋肉の緊張です。脂肪が血管を圧迫したり筋肉の過剰な緊張で血管が圧迫されると血液の流れが阻害されて血流がわるくなってしまいます。

心臓の問題

心臓は血液を身体に送るポンプの役割なので、心臓の働きが弱まると血流も弱まります。これは健康な生活を心がけていてもなかなか改善は難しいので病院に行くことを強くおすすめします。

血流、血行を良くする方法は?

血流が悪いと代謝が悪くなって太りやすくなりますが、血流をよくすれば代謝も良くなり痩せやすい体質になります。さらに顔色もよくなって肌のきめも細かくなって美肌効果も期待できます。

魚、玉ねぎを食べて血流を良くする

血液自体をサラサラにすることは血流をよくするのに効果的です。

血液がドロドロになる原因は脂肪や糖分の取りすぎなので、逆に脂肪や糖分を少し抑え目にすれば血流も良くなります。

あとはアジやイワシ、マグロ、シャケなどに含まれるEPA、DHAも血液をサラサラにする効果があります。さらに玉ねぎの血液サラサラ効果も有名です。

太もも、お腹周りを温めて血流を良くする

身体には効率の良い温めポイントがいくつかあり、そのポイントを重点的に温めることで効率よく身体中に血液を送ることができます。

そのポイントが太もも、お腹周り、腰回りです。この3か所は身体の中でも大きな筋肉のある場所で、太もも、お腹周り腰回りの筋肉だけで全身の筋肉の70%を占めると言われています。

お腹周り、腰回り、太もも、この3カ所を重点的に温めることを意識しましょう。

手足の先、肩甲骨を動かして血行をよくする

手足の先は血流が悪くなりがちな場所です。血液は心臓から運ばれるので心臓から遠い手足の指先はどうしても血液が行き届きにくい場所になります。

あとは肩甲骨まわり、肩から首にかけても血流が悪くなりがちな場所です。意識して動かしておかないと肩甲骨まわりの筋肉がこわばり、血管を圧迫して血流が悪くなります。

肩甲骨まわりの血流が悪くなると顔の血行も悪くなるので顔色が悪くなったり肌荒れやニキビなど肌トラブルの原因にもなります。

普段から意識して、肩甲骨まわりを動かして手足の指先もグーパーグーパーと動かしておくことは大事なポイントです。

腸内環境を良くする

腸内環境が悪くなると血液の成分も悪くなるので血流も悪くなってしまいます。

乳酸菌の入ったヨーグルトや発酵食品の納豆など腸内環境をよくする食べ物も意識して摂るようにしましょう。これだけでずいぶんと血流が良くなります。腸内環境を整えることはダイエット効果だけでなく、顔色も明るくなって美容効果も高いです。

ダイエットと血行のまとめ

血流を良くすることで代謝もよくなり痩せやすい体質になります。さらに血流がよくなると老廃物もたまらないので顔色もよくなり肌の状態もよくなります。

ただ体重を落とすだけでなく健康的に見た目よく痩せる為には、血流をよくすることは大事なポイントです。

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