肉を食べないダイエットは肌荒れや髪がパサパサの原因になる

間違ったダイエットをしていると髪がパサパサになったり肌が荒れるがあります。

肌荒れや髪のツヤがなくなる場合、ほとんどが極端な食事制限で食事が偏ったことが原因です。せっかく痩せても髪がパサパサになったり肌が荒れたら意味がないですよね。

髪がパサパサになるのは亜鉛不足が原因

亜鉛はミネラルの一種で、ミネラルは全般的に髪や爪の生成に必要な栄養素のひとつです。

とくに亜鉛はタンパク質の合成を助けてくれるミネラルです。あまりピンと来ない人もいるとは思いますが、髪はタンパク質でできている為、亜鉛が不足すると髪や爪に影響が出て来てしまいます。

髪や爪は人の身体の中でもとくに細胞分裂が早い部位です。その為栄養素が不足するとすぐにその影響を受けてしまう場所でもあります。シャンプーやコンディショナーに気を使ってもパサついてしまうのも亜鉛不足が原因の可能性があります。

加工食品が多めな現代人は亜鉛が不足しやすい

平成21年国民健康栄養調査の統計によると、日本人は男女ともに亜鉛の摂取量が必要量に足りていないことが分かりました。

男性は必要量12ミリグラムに対し平均で8.8ミリグラム、女性は必要量9ミリグラムに対し平均で7.3ミリグラムの摂取量となっています。どちらも必要量に達していないです。

日本人はもともと欧米人に比べ血清中の亜鉛が少ないです。さらに現在は加工食品の普及で亜鉛が失われがちになっています。女性でダイエットをしている人で極端に野菜ばかり食べている人も亜鉛不足になりがちです。

亜鉛を多く含む食材を食べて髪をサラツヤに

亜鉛は肉や魚に多く含まれる栄養素です。もっとも多いのは牡蠣ですが日常的に牡蠣を食べるのは難しいので、牡蠣意外で亜鉛の多い食べ物を挙げてみます。

代表的なのは、牛肉、煮干し、イワシ、ゴマ、きな粉、ナッツ、アーモンド、するめ、卵、チーズなどです。

牡蠣意外では特に牛肉が亜鉛豊富な食材となります。ダイエット中はつい敬遠しがちな肉ですが、きちんと肉を食べることもサラツヤ髪や肌のハリの為には必要なことです。

キレイで若々しく痩せないとダイエットとは言えない

サラダばかり食べてカロリーを抑えれば当然一時的に体重は減ります。ただその場合、ほぼ間違いなくリバウンドをします。さらに髪がパサパサになったり肌が荒れて見た目が悪くなります。

せっかくダイエットをするならキレイで若々しく見た目良く痩せないと意味がありません。その為には肉も食べることが大事なポイントになります。

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