カイロで温めるだけで楽に痩せ体質になる超カンタンダイエット

運動せずに痩せられると話題のカイロダイエットですが、どこにどう貼れば効果が一層アップするのか。意外と知られてなかったりします。

今日はどんなカイロを使って身体のどこを温めるとダイエットに効果的なのかご紹介します。

カイロはお腹、とくに丹田のあたりに貼る

結論から言うと、カイロはお腹に貼って内臓を温めるのが効果的です。

お腹と言っても範囲が広いですが、具体的には「丹田」と呼ばれる場所です。丹田はおへそから指4本分ほど下に下がった場所、下腹部のあたりです。

丹田と言えば最近ではロングブレスダイエットや丹田呼吸法などで話題になることも多い場所です。丹田は東洋医学の世界の言葉で、上下に流れる気の流れと腰回りを回る気の流れが交わって田の字に見えることからそう呼ばれるようになりました。

丹田自体にはそこに何か重要な内臓がある訳ではないですが、気の集まる場所として現在はいろいろと注目される場所となっています。

丹田をカイロで温めて楽に基礎代謝をアップ

なぜ丹田にカイロを貼ることで楽に痩せられるのかと言うと、基礎代謝がアップするのが痩せる要因となります。

基礎代謝は人が1日に消費するカロリーの約7割を占めると言われています。有酸素運動でカロリーを消費するのも大事ですが、消費カロリーの7割をしめる基礎代謝を上げておけばそれだけダイエットしやすくなります。

基礎代謝を上げるには体温を上げることが効果的になりますが、だいたい体温が1度上がると基礎代謝は12%上がると言われています。体温そのものを上げる為には冷え性を改善したりと大変ですが、カイロでお腹を温めることで外から身体を温めることができ体温を上げるのと似た効果を発揮できます。

お腹にカイロを貼るとダイエット以外にもメリットがある

お腹にカイロを貼って温めることはダイエットだけでなく他にもメリットがあります。

もっとも代表的なメリットは腸が温められることで便通が良くなることです。便秘が解消されれば老廃物も体外に排出されるのでむくみの改善や、肌荒れやニキビなどの肌トラブルの解消にもつながります。

さらに腸が温められることによって免疫力の向上にもつながります。冬場はカイロで暖かくなってしかも風邪をひきにくくなるなどメリットが大きいです。

夏でもお腹をカイロで温めるのはダイエットに効果的

カイロと言えば冬ですが夏場でもカイロをお腹に貼るダイエットは効果的です。

夏場は冷たい飲み物や食べ物をとることが多く内臓が冷えがちになります。オフィスではエアコンや冷房がガンガンに効いていて寒いこともあります。室内にいる時間が長い人は室内にいる時だけでもカイロを活用するのは効果的です。

カイロと言えば冬、というだけでなく、冷たいものを食べたりエアコンで内臓が冷えることの多い夏もカイロで丹田を温めるのは効果的になります。

カイロダイエットの注意点

カイロで温める際には低温やけどには十分注意しましょう。とくに寝る時にカイロを貼っていると気付かないうちに低温やけどを起こしてしまうケースが多いです。

低温やけどを防ぐにはカイロの貼り方が重要なポイントになります。

カイロを肌に直接貼らない。寝る時には使わない。ガードルやサポーターで圧迫しない。熱く感じたらすぐ使用を中止する。カイロの使用上の注意を良く読む。などポイントを押さえて使用しましょう。

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