寝室ではエアコンはつけないで寝ると太りにくい

寒い日は布団に入っても寒いし、エアコンをつけたまま寝る人もいるかもしれません。

ただ寝る時は寝室のエアコンは切って寝るようにしないと太ることもあります。

良質の睡眠には寒い部屋の方が良い

部屋の温度が高すぎるとなかなか寝付けなかったり、寝ていても目が覚めてしまうことは多いです。

人の身体は常にバランスを保とうとするので暑すぎる部屋だと目が覚めてしまいます。寝る時にもっともちょうど良い温度はだいたい16~19度と言われています。

それ以上に温かい部屋で寝ると夜中に熱くなって目が覚めてしまい、良質な睡眠の妨げになります。ちょっと寒い部屋で暖かいフトンに入ってねることがダイエットにも効果的になります。

寝る時以外にもエアコンを使いすぎるのは良くない

寝る時だけでなく普段でもなるべく部屋の温度は上げ過ぎないようにしましょう。

痩せ体質になるには基礎代謝を活発にすることが大事ですが、温かすぎる部屋だと基礎代謝も鈍ってしまいます。

ちょっと寒いくらいの部屋にいる方が、身体を温めるために基礎代謝が活発になってカロリーを消費してくれます。

「冬はダイエットに適した季節」と言われることもありますが、それはこういった理屈がもとになっています。

睡眠ホルモン「メラトニン」がダイエットに効果的

人の身体には、別名睡眠ホルモンとも呼ばれる「メラトニン」というホルモンがあります。メラトニンは体内時計に働きかけて、覚醒状態から睡眠状態へと自然な眠りに身体をうながす働きがあります。

そんなメラトニンには抗酸化作用がある為、肌の老化の原因になる活性酸素をやっつけてくれる効果があります。メラトニンは温かい部屋だと働きが鈍くなり、寒い部屋だと活発になる性質があります。

その為、すこし寒い部屋にいた方がメラトニンが活発になり肌の老化を防いでアンチエイジング効果を発揮してくれます。

室温を下げて良質な睡眠をとってダイエットに活かす

良質な睡眠はダイエットにとって欠かせないものです。ダイエットというよりも健康的な生活の為に欠かせないものでもあります。

良質な睡眠をとる為にも、室温はちょっと低めで暖かいフトンにくるまって寝ることが大事なポイントです。寒いからといってずっとエアコンを使うのではなく、適度な使用にとどめて身体を良い意味で刺激するようにしましょう。

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