ダイエット中に油もの、揚げ物を食べても太らない工夫とは?

鶏のから揚げ、トンカツ、フライドポテト、エビフライ。。

カロリーのことや油ものというだけでダイエットの天敵のような扱いを受ける揚げ物。でもどうしても食べたい時ってありますよね。

ダイエット中と言ってもガマンばかりしてはストレスがたまりますし、時にはガッツリ食べても良いんです。ただ食べ方には工夫が必要になります。

そもそも脂は人にとって必要な栄養素

人に必要な三大栄養素と言えば、タンパク質、炭水化物と脂質です。

ダイエット中だからと言って脂を抜きにしていると肌にハリやツヤがなくなり、髪の毛もパサパサになってしまいます。

ただ体重を減らすだけでなく、キレイに痩せる為には脂質も摂っておくことが必要になります。さらに油にはビタミンの吸収を良くしてくれる働きもあるので、美容面のことを考えても油は適度に摂る必要があります。

油ものの太りにくい食べ方

身体に必要な脂質ですがカロリーが高いのは事実。油もので太らない為にはそれなりの工夫が必要になります。

時間帯はお昼に

人の身体にはBMAL-1という体内時計を調整してくれるタンパク質があります。

このタンパク質の働きにより、夜22時以降に食べたものは脂肪として蓄えられやすく、お昼に食べたものは脂肪になりにくくなります。

この働きを活かし、お昼にガッツリと食べた油ものは夜に食べるよりもずいぶんと脂肪になりにくくなります。ちなみにもっとも脂肪になりにくい時間帯は15時前後と言われますが、お昼の時間帯ならだいたい大丈夫です。

揚げ物に添えられた副菜も食べる

揚げ物の副菜と言えばキャベツの千切りが有名ですね。トンカツには間違いなくついてきます。

キャベツにはキャベジン(ビタミンU)が含まれていて、このビタミンが胃腸の調子を良くして脂肪の消化や吸収を助けてくれる働きがあります。さらに豊富に含まれる食物繊維も胃腸の働きを良くしてくれます。

またキノコ類も副菜として優秀です。キノコにも食物繊維が豊富に含まれているので胃腸の働きを助けてくれる効果があります。

さらにキノコと言えばビタミンB群。ビタミンB群は脂質や糖質の代謝を促進して、身体に脂肪がつくのを防ぐ効果があります。キノコはダイエットにピッタリな食材です。

使う油はオメガ3系かオメガ9系のもの

揚げ物で使う油はオメガ3系かオメガ9系のものを使うようにしましょう。

オメガ3系と言えば亜麻仁油、えごま油などです。オメガ9系といえばオリーブオイルが有名です。こういった油は不飽和脂肪酸と呼ばれ、脂肪の分解を助けてくれる太りにくい油です。

ちなみにサラダ油やコーン油などオメガ6系の油は値段こそ安いですが、その分加工品で使われることが多いです。その為なにも意識しなければ摂りすぎてしまう傾向にあります。自分で選べる場合はオメガ3系、オメガ9系の油にしておきましょう。

もちろん食べ過ぎには注意

脂質は必要な栄養素ですし、時間帯に気を付け、オメガ3系、オメガ9系の油を使って、キャベツやキノコの副菜と一緒に食べればそこまで太るものでもありません。

と言っても毎日食べているとカロリーが多くなってしまいます。目安としては週に2回程度に抑えるようにしておきましょう。

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